今日も鳥かごの鳥のように外出することはありませんでしたが、外はとても素晴らしい天気で、気持ちのいい一日だったのではないでしょうか。
そんな日の今日、お子さんの幼稚園の卒園式に着物で臨まれるお母さんの着付けが早朝にありましてね~
私は店を開けるだけで、着付けは着付け教室をサポートしてくださっている先生にお願いしていまして、予定していた時刻に着付けを終えることができました。
【お子さんの卒園式に着物で臨まれるお母さん】

ご身長のある奇麗な方で、数年前にも入学式のときだったと思いますが、着付けをさせていただいたことがありまして、再びご相談をいただいて卒業式の着付けをさせていただいた次第です。
ご寸法も合ったいたので、ご自身のお着物だと思いますが、とてもお似合いでした。
椿模様の着物と帯でコーディネート

袋帯も椿柄で、着物と帯を椿柄で纏めていらっしゃるところがオシャレ。
お若いのにオシャレのツボを心得ていらっしゃって、それも卒業式に着物で臨まれるところが素晴らしいと思うところがありました。
もっとこのような女性が増えてくれた有難いと思っています。
彼女からは入学式の着付けも頼まれていまして、そのときの着物は変わるそうです。
今日は最高のお天気となったので、きもので家族写真を一杯撮ったのではないでしょうか?
いくらかでもお役に立つことができて良かったと思っている私です。
卒業式を着物で臨まれるお母さんが多いとは思えないので、多くの人の目に焼き付いたことでしょう。
【もう少しもう少し】

そして今日は昨日に引き続いてチラシ裏面の構成に入っていて、もう少しで終えるところまで来ましたが、完成には至っていません。
手作りなもので本当に時間がかかりますが、明日には完成できるのではないかと思っています。
こちらの構成を終えてしまわないと、次のステップに移ることができないのが痛みます。
店の模様替えもしたいし、4月の型絵染展の準備も必要だし、ゴールデンウイーク明けには東京展も控えているので、呑気の構えている訳にはまいりません。
本来なら型絵染展のチラシが印刷を終えて手元なくてはならないのに、まだ印刷の回していないことを思いうと、私の怠慢でしかありません。
23日月曜日には印刷の回せそうですが、私にはとてもプレッシャーとなった手作りのチラシでした。
沢田麻衣子氏「型絵染展」は4月24日(金)~26日(日)までの3日間となるので、どうかお時間を作って見にいらしてみてください。
このチラシを印刷の出したら次は4月号の情報紙「あ・うん」を作らなくてはならず、毎日気ぜわしい日々が続いています。
そして明日も新規のお客様の着物の着付けを頼まれていまして、今日ほどではありませんが早く店を開けなくてはなりません。
一日でも早くいつもの仕事のペースに戻して、春の店作りに乗り出したいと思っています。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,205記事






