午後6時近くにゴールデンウィーク中の課題としていた、5月号の情報紙「あ・うん」の構成を終えることができました。
小さな事ですが期日という目標を立てて取り組むと、予定通りに事を終えることが出来るものだと、改めて感じております。
「今回で313回目の発行となる5月号の「あ・うん」が仕上げる」

今回で313日目の発行の情報紙となりますが、季節が大きく替わろうとしていることから、今回は書きたいことが沢山あって、A3の用紙にまとめることに苦労しました。
313号というのとは27年目に入ったと云うことです。
最初に妻が作り始めたもので、妻亡き後、数ヶ月間発行をすることができませんでしたが、まさかここまで続けられるとはまったく思っていませんでした。
月にいち度の発行としているので、ひと月ってすぐに経ってしって毎回ネタ探しに苦労していますが「店のことをもっと深く知って欲しい!」という願いにも満ちた思いを秘めていると、どんな訳があっても作れるものです。
仕事というものは言い訳に満ちていて、もっともらしい理由で理屈を付けて諦めることをも変更することもできますが、始めた動機を忘れずに一つのことを長きに渡って続けるということは本当に難しいことかと思っています。
26年間続けることができた重みを改めて感じている次第です。
この先どれくらい続けられるかなんて考えられる余裕なんてなくて、訪れた月を大切にして、そして向き合って、「あ・うん」が作れたらと思っています。
この店は創業41年経ちます。
長年この店を舵取りして思うことは、今の仕事が好きであることが経営者として求められることは云うまでもありませんが、その事を踏まえて、経営者として必要なことは「アイディアと段取り」ではないかと考えています。
そしてそれを動かす「情熱」という燃料がなくては物事は動きません。
固定観念にとらわれない取り組み方と、それを現実のものに変えて行くには、どのような手順で組み立てればいいのか、そしてビジネスチャンスは何処に潜んでいるのか、これらの点を見極める経営センスというものも必要とされますが、まずは、情熱という燃料を使って動かすことから物事が始めると考えています。
信用や資金力も経営にはなくてはならないものですが、現場に立つ者としては、「アイディア」「段取り」「情熱」のこの3つが揃わないと経営にはならないと思っています。
そんな私は数日後に東京に向おうとしています。
そのに段取りというものを当てはめると、5月号の情報紙作りはクリアーできましたが、過去に来場くださったお客様にお電話を入れさせていただくということができていません。
となれば、次なる段取りは電話にです。
ゴールデンウィーク中とあってお電話しにくいのですが、東京展が実りあるものにするためにも、もう一頑張りしなくてはなりません。
さて、明日は子どもの日です。
勝手ながらお休みをいただいて、我家でバーベキューをすることとなっていまして、子ども達とホームセンタで待ち合わせをして、バーベキューセットや机や椅子を新しく求めて新居でデビューという段取りでいます。
明日は天気も良さそうなので、孫にも喜んでもらえそうな気がします。
それでは今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,249記事






