欠かさずブログ投稿をしていますが、お客様が続いた日や仕事に夢中になっていたりすりとブログの記事を考える時間がなくて、気持を切替えて投稿準備に入る訳ですが、何を取上げたらいいのかを考えることから始めなくてはなりません。
これがとても厄介で、焦りと思考力の低下から、映像を取込んで書き始めるのに随分時間を要します。
時には意味を持たない記事になってしまうこともありますが、休まず投稿することに心がけていおります。
今日も型絵染展のチラシ構成に夢中になっていて、気が付くとブログ投稿に入らなくてはならない時間であることに気づき記事を書き始めたところです。
【型絵染展の表面のチラシ構成を終える】

型絵染展のB4サイズの表面の構成を昨日仕上げることができましたが、まだ構成が残っていて、今朝から裏面の構成に入ったところです。
一日でも早く印刷に回さなくてはならないので、構成に必死になっていました。
この店のチラシ作りは手書き文字と写真も店内で撮ったものを使っていて全て手作り。
便利な今の時代にアナログで構成していて、何度も何度も文字を書き直したり写真の大きさをいろいろ変えたりして、パズルのようにして仕上げていくのでとても時間がかかります。
表面の構成が一向に進まず、どうにか仕上がることができましたが、文字が多いのも特徴で私の想いも一緒に詰め込んだチラシとなってます。
22日の日曜日までに裏面も仕上がるつむりでいますが、この作業を終えないと前に進むことができないだけに、必至になって作業を進めていました。
企画を考えて、それを具体的な形にしていくことの難しさがありますが、手をかけただけ取上げた企画に愛情が深まっていってお客様へのラブレターとなっていくんですね~
良かれと思って取り組んでいるやり方が時代に合っているのかが疑問に思うところがありますが、自分を信じて突き進むようにしています。
4月の型絵染展は型絵染作家・澤田芽衣子氏の作品にスポットを当てさせていただきますが、同時に型絵染の帯と相性が合う紬のきものも特集させていただきます。
どうか楽しみにしていてください。
ところで明日も明後日も、着物の着付を頼まれていまして、明日は早朝7時前に店を開けなくてはなりません。
本当に毎日が気忙しく過ぎていきますが、明日もこの調子で頑張るつもりでいます。
今日も中味の薄い記事となりましたがこれで終らせていただきます。
それで、はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,204記事






