暖かな日射しが零れる中、金沢市小立野にある珠姫の寺「天徳院」にて石川県の十三詣りが執り行なわれました。
石川県の十三詣りは、着物の振興を図る目的で組織された、きもの専門店が集まって組織された石川県和装振興会によって天徳寺さんお力をお借りして根付かせたもので、コロナ禍で2年間見送られましたが、毎年3月の月末に執り行なっている数えの13才の男女のお参りです。
この十三詣りに石川県和装振興会が協力していることから、メンバーである私は記録係として参加者のお写真を撮らせていただくことに・・・
石川県で十三詣りが執り行なわれるようになって25年経つわけですが、知らない人が今だの多くいまして、PRが不足していることを感じております。
なのでメンバーのホームページやSNSでの情報発信が欠かせなくなっていて、参加者のご協力をいただきまして、取らせていただいた画像をブログ記事に使わせていただくこととしました。
参加者のお一人から、過去に執り行なわれて十三詣りの画像がとても役立ったととの声をいただくこととなり嬉しく思いました。
体年以降の参加者を募る意味で、十三詣りの装いや、どのようなことを境内で行なっているかを出来る範囲内でお伝えさせていただきます。
【2026年石川県の十三詣り/珠姫の寺天徳院にて・・・】

数日前までランドセルを背負っていたとは思えない立派な女性の着物姿です。
【お振袖で十三詣りに臨む】

お着物は振袖になります。
【2026年の石川県での十三詣り】

お母様もお着物でお越しいただいて嬉しく思います。

お嬢さんの振袖は加賀友禅になるのかな~
【2026年の石川県での十三詣り】

こちら様もお母さんの着物姿がありまして、嬉しく思うところがあります。

振袖の帯結びがとても綺麗でした。
【2026年の石川県での十三詣り】

笑顔がとてもお似合いです。
【2026年の石川県での十三詣り】

中学校の制服で参加いただきました。十三詣りを運営させていただく側としたら制服での参加は大歓迎で、このような方が増えることで十三詣りがしっかり根付くと考えています。
家族全員でお越しいただけたのかな~
嬉しく思うところがあります。
どうか参考にされてください。
【2026年の石川県での十三詣り】

とてもゴージャスな加賀友禅振袖でお参りいただきました。

とてもお着物がお似合いでした。
【2026年の石川県での十三詣り】

笑顔がとっても可愛いお嬢さまで、柔らかな色合いのお振袖がお似合いです。
お母さんもお着物でお越しくださいまして嬉しく思います。
【2026年の石川県での十三詣り】

数日前までランドセルを背負っていたとは思えないお嬢さまで、お母さんとの着物でのツーショットが記念に残るのではないと思います。

全員でお越しくださいましてありがとうございます。

皆さんでお越しいただきまして有難く思っております。

お爺ちゃんとお婆ちゃんのご一緒で、家族の絆を感じさせられる一枚となりました。
ありがとうございます。

可愛い小振袖でお母さんも着物でお越しくださいまして嬉しく思ういます。

笑顔が可愛いお嬢さんです。
【一文字祈願/石川県の十三詣り】

受付を終えた方から「一文字祈願」として、お好きな文字を筆で書いて納めます。

緊張する一瞬かもしれませんね。まずが下書きから・・・
【境内の様子】

境内の赤い絨毯の上がお参りする人たちで、その後ろ側にご家族が暖かな目で見守っていらっしゃいます。

皆さん緊張させています。


【石川県の十三詣り】


家族全員でご参加いただくことができて嬉しく思います。



お爺ちゃんとお婆ちゃんのお越しくださいまして家族の絆を感じさせれるところがありました。

緊張しているのかもしれませんね。素敵なお振袖です。


加賀友禅の振袖に惹きつけられるところがあります。


【2026年/石川県の十三詣りを終えて一休み】

天徳院さんの入り口近くに飲食店がオープンしていまして、そこで何か注文をされているのでしょう。

今回の十三詣りは男子1名に女子15名の16名がお参りされました。
家族が沢山来ていらっしゃって、改めて家族の絆となるものを拝見させていただいた気がします。
お参りを終えたご家族の方が、厳格な中で物事進み、こんな素敵なお参りは初めてだと喜びの声をいただくことが出来ました。
その言葉に励まされました。
石川県で十三詣りを執り行なっていることを定着させなくてはなりません。
私達石川県和装振興会の役目で、こうして皆さんのご協力をいただけたことに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,213記事






