朝から東京展に出品しる商品を荷造りをする日で、その後に店内の整える必要があり、狭い店内でどれだけ体を動かしたことか・・・
綺麗な商品を取り扱っている仕事ですが、展示会は開くということは、肉体労働であることを身をもって感じさせられた一日でした。
足の朝にチャーター便で商品や機織り機などが東京会場へと運ばれますが、会を開くまでにかかる負担の大きさを味わっているところです。
今はその段取りのことで頭の中がいっぱいになっていますが、目的は東京という大都会でこの店がセレクトした商品をご覧いただける機会を設けることができましたので、この機会にご縁をいただくことができればと考えている次第です。
知らない店の展示会を覗くのは勇気のいることかもしれませんが、私と娘がお相手させていただきますので、無理な接客をすることはありませんし、コーディネート術を楽しんでいただけるかと思っています。
今回で6回目の東京展なりますが、毎回和装小物も出品していますので、お客様の着物コーディネートに役立てていただけるかと考えています。
【夏かんざし】

こちらの画像は夏かんざしとなります。
氷の世界といえる「夏かんざし」


表現の仕方が適当ではないかもしれませんが、氷の世界ともいえるかんざしも用意させていただきました。
【帯留め】

こちらはこれからのシーズンを意識した帯留めになります。
他にも当店オリジナルの足袋や刺繍の夏半衿なども用意させていただきました。
展示会を開く前に展示会の”見える化”を図りたいと取り組んでまいりましたが、商品の品数に対してブログで紹介させていただくことができるのほんの一握。
それでも、安心を買っていただける機会になればと、こうして画像をアップさせていただいています。
そこで今日は私の好きな辻が花作家・森健持氏の辻が花の帯をここにアップさせていただきました。
【辻が花作家/森健持氏の辻が花の帯】

これまでに森健持氏の作品を多く取り扱ってまいりましたが、最も魅力的に思えるのはこちらの辻が花の帯です。
紬地の帯を絞って染めた帯ですが、小紋や紬の着物に合わせると、とてもお洒落感が出るのでお勧めさせていただきたいです。
日本の三大紬を云われている「結城紬」「大島紬」「牛首紬」に合わせて締めていただけたらとても素敵な着こなしとなるのではないないでしょうか。
きものコーディネートしてみたかったのですが時間がなくて、辻が花の帯だけをここに紹介させていただきました。
東京展の会場に出品していますので、興味をお持ちでしたら現品を目の前で触れてみてください。
森健持氏の技が光る一品かと思っております。
今回は展示会は「袷物」、「単衣物」、「夏物」となる3段階の着物や帯を揃えましたので、いつもよりも商品量が多いかもしれません。
会場で何かお探しの品がありましたら声をかけてください。
今日は少し疲れていまして纏まらない記事となりましたが、ここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。


はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,257記事






