店の開店と同時に昨日まとめた荷物を運送会社のチャレンジャー便が取りに来ました。
予定通り明日14日に東京日本橋まで届けてくれることが確認できたので取りあえず一安心。
積み上げた荷物がなくなったことで、いつもの自分を取り戻すことができまして、今日は5月号の情報紙を届けることに時間を使う一日だったかもしれません。
ゴールデンウィーク明けから東京展の準備で忙しくしていますが、本番はこれからで、こうしてSNSで情報を出させていただいてますが、客様がどれだけ尋ねていてだけるかが心配でなりません。
・展示会場まで迷わずにお越しいただけるのだろうか?
・初めてのお客様にキチンと対応ができるのだろか?
・お客様が求めていることを読み取ることが出来るのだろうか?
・素敵な着こなし提案を受け入れていただけるのだろうか?
・この店らしい見立てが東京圏の人たちに通用するのだろうか?
考えても何も替わらないことをいろいろ考えてしまって一人で心配しています。
【東京展の会場へと移動】

昨日までこのような商品ディスプレーをさせていただいてましたが、東京展に出品させていただきたくて、これたの商品をチャーター便に乗せました。
ここにある商品が全て無くなったことで、新しい売場を整えなくてはなりません。
【浴衣で夏の設えに替わる】

苦肉の策としてゆかたを軸とした夏の設えをコーディネート。
雰囲気が分かりと変ってしまいましたが、東京展の催事が終るまで、しばらくこの状態で対応させていただきたいと思っております。
今日は閉店間際にお客様がお越しになっていまして、お客様ときもの談議をしたり、私がこの仕事に関わった切っ掛けみたいな話をさせていただいてお客様を引き留めてしまいました。
気がつくと20時を廻っていて大変申し訳なく思っています。
今日もいろんなことがありましたが、前を向いて仕事ができたことが自分としてはハッピーでした。
今日も簡単な記事で終わる事となりそうで少し後ろ髪を引かれています。
実はお腹が空いていて、記事をここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,258記事






