週末とあってもう少しお客様があってもいいと思っているが、ここが路面店の弱いところでお客様が少ないことを気に掛けています。
しかし今日はお客様が少ないことで、東京展の準備に集中することができました。
来週の土曜日は東京展の初日となる日ですが、お客様がお越しいただけるのか?
心の中で心配しながら、新しく入荷した商品に値付けをする一日でした。
5月に開催する展示会は夏物の用意も必要かを考えていて、何処まで品揃えをしたらいいかを迷いますが、私としてはフォーマルな装いであったとしても、お洒落感を感じていただける提案ができればと考えているところです。
着物や帯だけではなくて、帯締や帯揚げ、帯留めに三分紐、夏かんざしに刺繍半衿や足袋にも面白さを感じていただける提案ができればと思っています。
今回は牛首紬の機織り機でコースター作りにもチャレンジしていただける事も考えているので、着物の展示会が楽しいと思っていただける会にしたいと、店から持っていく商品をセレクトしているところです。
大がかりな移動となるので気持が落ち着きませんが、これまでのお世話になったお客様とお会い出来ることを願いながら、コツコツと準備を進めている私です。
お昼時に息子家族が店の寄ってくれまして、明日が母の日であることから亡き妻にお花を持ってきてくれましてね~
【母の日にお花の贈り物】

予期せぬ事だっただけに、自分の事ではないのに嬉しく思うところがありました。
妻もキッと喜んでいるに違いありません。
大げさなことではないのに感謝したい気持になります。
ありがとう・・・
【飛び柄小紋をうさぎ柄の刺繍帯で大胆に着こなす】

こちらのきものコーディネート、インパクトがあると思いませんか。
利久白茶色の古典柄の飛び柄小紋に合わせた刺繍の兎柄の帯が個性的で面白いと思いませんか。
随分昔にこの地色の違った帯をお求めいただいたことがありましたが、リバイバルでこちらの商品が発表されたのを見て、いい物はどれだけ時間が経ってもいいと思うところがありました。
【北斎のうさぎを刺繍帯にする】

北斎のうさぎだと聞いていますが、今にもお太鼓からうさぎが飛び出しそうで、刺繍をさせた方の技の凄さに拍手を贈りたい気持になります。
私の勘違いでなければ、高齢で廃業されるときいているだけに価値ある一品と云えるのではないでしうょうか。
東京展に出品させていただきますので、お時間が取れるようであれば遊びにいらしてみてください。
私のお気に入りの商品が東京展に集まるので、私のコーディネートに興味をお持ちでしたら目の前で商品に触れることができるので、この機会を見逃さないようにしてください。
他にも紹介させていただきたい商品が多くありますが、今日はここまでとさせてください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,254記事






