♥ 来客があって、いつもより投稿に入る時間が遅くなってしまいました。
今週の26日(木)から「15万円までの着物や帯の会」の感謝セールを始めますが、その品揃えの中からクリスマス柄の染帯でクリスマスをコーディネートしてみたのでご覧ください。
それがこちらの小紋とのコラボです。
クリスマス柄の染帯が墨色だったために白地の小紋を選択しましたが、この小紋柄を降る雪としてイメージしていただけるとストーリーが楽しいものになるのではないでしょうか?
12月に入ると忘年会のお誘いが多くなる季節です。
繁華街はイルミネーションでクリスマスムードも高まり甘いムードに包まれますが、気の許せる仲間が集まる場に着物で参加してみるのも悪くないものです。
そのようなタイミングで活躍するのがクリスマス柄が入った和の装いかと思います。
特に帯にクリスマス柄を使うと、そのおしゃれは見る人の目を潤すのではないでしょうか?
そんな想いもあって、貴女が輝くひと時をこの帯でコーディネートしたものです。
可愛いさが勝っているかもしれませんがおしゃれでしょ・・・
腹は遊びのあるグリーン色の帯〆を使って、帯揚げにはシャボン玉のような大きめのドット柄を入れてみました。
着物柄にグリーンと黄色が使われていたことから、その色を帯〆と帯揚げに取り入れたことでスッキリして楽しい気持ちが演出できたかと思っています。
この装いを雪が降るクリスマスと言うには無理がありますが、ほんのわずかでも自己満足の世界を味わえるとしたら手にしたワイングラスもカッコよく映るかもしれませんね。
こちらの染帯はポインセチアの葉を形取ったかのような地紋が入っていて、その地紋が浮き出て見れる点もおしゃれではないかと思っております。
気になるお値段は26日から29日の4日間、感謝セールにて割引をさせていただきます。
【小紋着尺】・・・¥148.000 ⇒ ¥97.200
【クリスマス柄染帯】・・・¥173.000 ⇒ ¥108.000
【帯〆】・・・¥8.640 ⇒ ¥6.912
【帯揚げ】・・・¥14.040 ⇒ ¥11.232
こちら4点を合計すると¥223.344のコーディネート価格となります。
女性であれば心が躍るクリスマス。忘年会の場に着物でクリスマスというのも有りかと思うのですか・・・
参考にされてみてください。
なんとか記事をまとめることができてホットしています。
会の開始まで残り二日間。
毎日仕事の密度が高くて、この時間になるとクタクタになりますが、これで一日を終えることができてことを嬉しく思える瞬間です。
ここからはリセットの時間。
先に食事を取ってから、録画してある映画でも見ることとします。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






