外は燃える暑さなのに、子ども達が夕方から我家でバーベキューをするというから、ブログ投稿を早めることとしました。
変化のない日常だけに気分転換になるが、孫やペットも来るので凄い人数になるのではないかと思う。
一人暮らしの穏やかな暮らしとは一転するだけに大変な日になりそうです。
連日の暑さでお客様が激減していて、24日からの涙市のお客様の入りを気にしております。
その対策になるのかどうか分らないが、SNSで会の”見える化”が図れないかと、無い知恵をいろいろ考えながらいるところです。
そこで今日は温暖化の影響から単衣物の着物がこれまで以上に注目されるようになり、単衣用のリバーシブル色無地が涙市価格になったことから、その着物の魅力をお伝えさせていただきます。
【リバーシブル単衣色無地が涙市価格になる】

画像にあることら3点がリバーシブルのブルーグレー系の単衣色無地になります。
地紋が浮かび上がる生地を使っていまして、片面には「瑞雲」地紋がしっかり見えて、その裏側は「瑞雲と七宝」の地紋が浮かびあげっています。
色合いの濃度も違っていて、どちらかの地紋を表面にして仕立て単衣仕立てにする着物となります。
【二つの地紋が入った単衣用に色無地】

改めて地紋をが見える画像を撮り直してみました。
こちらの画像だと異なる地紋が見て取れるかと思います。



ことら3点を税込み価格138,000円の涙市価格とさせていただきました。
単衣用として作られた品だけに、生地の風合いがしっかりしていて、お茶などの習いごとをしている方にとっては、必需品といえるかもしれませんね。
【単衣色無地をお稽古着として着こなす】

例えば、単衣用の袋帯ともなぶどう唐草の袋帯で正式なお茶会に臨んでいただくこともできますし、それに11月頃でも単衣物の着物で対応出来る気候となっているので、帯を替えて秋口のお稽古着にされても宜しいかと考えています。
【単衣用の袋帯/ぶどう唐草】

こちらの袋帯は薄くて裏糸が多くと通っていないために、単衣向きの袋帯といえるでしょう。
模様も古典柄であることから習いごとをしていらっしゃる方には使いやすい帯かと思っています。
涙市でこのらの袋帯が198,000円(税込み)となるので、お勧めさせていただきたいです。
習いごとを始めたけれども、単衣の着物をお持ち出ない方は今回の涙市の会をご利用いただけたらお得な買い物はできるのではないでしょうか。
色無地は正式な場の着こなしと思っている方が多いかと思いますが、街着としてもお召になりたいと思っている方が少なくなくて、最近は家紋が目立たない陰紋で入れたり、家紋を入れない方もいらっしゃって、帯を替えて街着として愉しんでいただくこともできます。
【単衣色無地を街着として着こなす】

ことらは街着としてのコーディネートを用意してみました。
草履やバッグも替えて色無地でオシャレを愉しんでみても宜しいのではないでしょうか?
【更紗柄の紬染帯】

ここでは同系色の色になりますが爽やかなコーディネートになるように水色の更紗柄の染帯で纏めてみました。
【加賀染め足袋/桔梗柄】

街着と云うことでこの加賀染め足袋も添えさせていただきました。
もう少し解説を加えたかったのですが、そろそろ子ども達の元へ行かなくてはならないので、今日はここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,326記事






