昨夜のきものの集い「ゆかたの夕べ」を振り返る/そして不思議なご縁に感謝です ありがとうございました

夕べの集いを終えてみて 店主のひとりごと

昨夜のきものの集いが無事に終えることが出来たことを大変嬉しく思っていますが、その後の後始末が遅くなってしまって記事を書くことができませんでした。

なので改めてその様子を記事にさせていただきたいと思います。

【「ゆかたの夕べ」を振り返る】

夕べの集いを終えてみて

毎年、夏のきものの集いを8月の第一週目の日曜日に開催していましたが、店の都合でお盆が明けた日曜日の変えたことや、ゲストに津軽三味線奏者、高橋竹童氏をお呼びすることが出来たことが、いつもより多い参加者をいただけたのではないかと考えています。

高橋竹山の最後の愛弟子でもある竹童さんの津軽三味線を始めて聞かせていただいて、力強いバチさばきと竿を持つ指先の動きから奏でる音の迫力に驚かされました。

お客様からは、トークも面白くてとても良かったとの声を多くの参加者からいただくことができて、主催者側としては嬉しく思うところがありました。

そして最も盛り上がったのテーブルごとのお食事タイムで、開始前は、このテーブルは始めての人ばかりだと寂しそうにしていた方もいましたが、どのテーブルも笑いに溢れていて、時間が過ぎるのを忘れるくらいに楽しい会話が広がっていたのではないでしょうか。

食後の私のプレゼンですが、お話しさせていただきたいことの半分も言葉に出来名かったことが、反省点として残りましたが、その後の半幅帯に帯結びの実演はマズマズではなかったかと思っています。

早速、参加者から「とても楽しかった!」との感想を何件をいただくこととなり,今年も開催することができて本当に良かったと思っております。

お客様と向き合って何か事を起そとしたら、机で考えている以上にエネルギーが必要で、それがお客様からの笑顔をいただけると、もっといい物に仕上げたいという欲が湧いてくるものです。

その笑顔は「パワードリンク」ようで元気をいただます。

取りあえず終ったばかりで肩の荷が下りましたが、一つ物事が終れば、また一つ物事が目の前に現われて気が休まりません。

四季の流れの中で仕事をやり繰りしていくことが、旗振り役の私の仕事で、日常での夏はもう少し続きそうですが、秋が出番を待っているので受け入れ体制を整えなければなりません。

新しい店の表情をどう作って行ったらいいのか、新たなチャレンジに臨もうとしてます。

さて今日はメチャメチャ暑い日となりましたが、昨日ゆかたの夕べに参加いただきました横浜のお客様が店にお越し頂いたことはないことから、時間を割いて頂いて店にお越し頂くことに・・・

店とのお付き合いを頂きまして2年余りのお客様ではありますが、店にと身近なお客様といえるような関係性となっていまして、店でお喋りをしていたらいつの間にかランチタイムとなっていまして、お昼をご一緒してから、旧鶴来町の観光資源となる場所にご案内させていただきました。

電話やメールなどからコミュニケーションは取れますが、お住まいが遠いだけに、しならくの時間でしたがご一緒出来たことを嬉しく思っております。

ありがとうございました。

ランチをしているときに、普通の生活していたら出合うことがなかったに違いない。
それがネットが繋いだご縁からこうして向き合って食事をご一緒していることに、不思議な縁というのもを感じている。

そのよう話を頂きましたが、私も同じことを思っています。

こうして今も仕事を続けられているのは、ネットが繋いでくれたご縁があるからで、これからも大切にしていきたいと思っている私です。

それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

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