今日も猛暑日となったのではないでしょうか?
午後からしばらく外回りをしていましたが、日射しの強さと暑さに一気の体力が奪われて行くのが分ります。
集中力も緩慢(かんまん)になりがちでなかなかリズムに乗れませんが、8月も終わりに近づいていて秋に向けての店作りを考えなくてはなりません。
その始まりを店内の模様替えから初めて見ることとしました。
夏物をメインの売場から提げて、悪冬物と云える和装小物を店内の出してみることに・・・
【店の模様替えが始る】

ゆかたコナーが一転して、草履やバッグコーナーに変わりました。
そうして徐々に秋を迎えに行くようにして、店内の彩りを替えていけたらと考えています。
しかし、連日猛暑日に近い日が続いていると、心が休まる穏やかな秋をイメージすることが出来ずにいて胸が痛みます。
きものを軸にした店作りとなれば、話題を店側から市場に振らないと、忘れられてしまう業種と云えるかもしれません。
私はひと月をお客様とのコミュニケーションを培う”畑”という捉え方をしています。
8月が終わりがけているので現在は9月と10の”畑”に当店が収穫した物をどのうな形で提案が出来るのか。
その畑には自らが種蒔きをして育てるという場でもあるので考えることを絶やすことはありません。
そしてその”畑”の在り方を数ヶ月先まで考えていて、どのタイミングで種を蒔いたらいいか、その畑から育った物をどう形にして市場に振ることができるのかをいつの考えています。
難しい問題がいっぱいあるのに、気力体力が続かないかもしれないのに、資本や機動力が乏しいというのに、それでも諦めようとはしない自分がいるから呆れています。
いつも不安がついて廻っているのに、心の中に魔法の言葉があるからから踏み出せるのかもしれません。
そのようなことを考えながら模様替えをしていました。
意味の分らない記事になったいるかもしれないが、今日はこれでとさせてください。
体を休めて、頭の中をリラックスできたらと思っています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,363記事






