◆
「今日も忙しかったな~」
温かなコーヒーを飲みながらボーっとしている私ですが、閉店後からの時間が、いつもと勝手が違うことから落ち着きません。
というのは、長女がアメリカの叔母のところに行っていて、夕食の準備を誰がするのかということです。
長男と次女は共に仕事で、帰りが遅いだな~
それにご飯を炊いていません。
店を閉めてから、「どーしょう・・・」って感じでした。
ダメ元で、息子に電話を入れてみると、仕事納めで家に帰っていて、簡単なものを作っているというから一安心。
正直助かりました。
私が一番苦手とすることは、料理と生活必需品の買い物なんですね~
恥ずかしい話ですが、ご飯の炊き方も旅行に行く前に娘から教えてもらったというレベルで、調理に関して、何もしてこなかったことが、今に至っています。
(掃除洗濯などは、ようやく慣れたのにね~)
しばらく、食事に関して思いやられそうですが、今回のことが切っ掛けで少しはレベルアップするかもしれませんね。
今年も残り1日というのに、初売りの準備が整っていません。
特に着物関係がこれからで、新年を迎える売り場作りに、明日いっぱい時間がかかるかもしれません。
今日はこの程度にして、息子が作る夕食の応援に戻りたいと思います。
寒さが厳しくなってきましたが、風邪には充分注意してください。
それではお休みなさい。
午後の1時過ぎにマイアミに到着したとの連絡が、一緒に行った友達のお母さんから入りました。
娘の携帯が使えないみたいです。
キット楽しい時間を過ごしていることでしょう・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






