時間と戦っていたディスクワークの仕事をひとまず終える事が出来たので、今日から店内の模様替えをしてみることに・・・。
その前に店と国道の間に伸びる草が伸び放題であることがとても気になっていて、店を開ける前に草刈りをすることに・・・
30分ぐらいで終えることができるかと思ってたら手間取ってしまって、45分くらいかかったかな~
店の戻ると顔から汗が噴く出してなかなか止まりません。この状況に、日頃から運動をしていないからこうなるのでしょう。
私にとっては自然と触れる良い時間だったのかもしれません。
草刈りとはいえ、運動をさせてもらって汗をかき、そして景観も良くなって心が少しだけ軽くなった気がします。
その後は店の模様替えに、これまでとは違った提案が出来ないかと風呂敷コナーの取上げた方に知恵を使うことに・・
出来ることって限られますが、商品一つ一つに私達の想いを加える。
想像力を膨らませて、どうしたらお客様の心を捉えることが出来るのか考える。
残暑が残りますが秋が訪れたので、新しい提案を探してみたいと思っております。
【ワインカラーのお着物でワインパーティーへお出掛け】

さて、この画像は秋冬物の新作として、ワインカラーの着物とワイングラスの帯の模様から、気の合う仲間とのワインパーティーの着こなしと考えたら、輝くのではないかと思って組み合わせてみました。
個性的なきこなしとなるかもしれないが、心惹かれるコーディネートだと思いませんか。
【ワイングラスとオーナメントの染帯】

合せた帯は深い焦げ茶色でお太鼓柄がワイングラスとオーナメントの模様。
オーナメントには金の箔をあしらっていて、輝く装飾品をイメージしているのでしょう・・・。
【染帯の腹の模様】

柄の模様にワインボトルが描かれていることから、ワインパーティー場にお召になったら格好いいと思っております。
【蓄音機と音符柄の加賀染め足袋】

その着こなしに蓄音機と音符柄の加賀染め足袋が加わることで、そのお洒落感がより一層広がるのではないでしょうか。
ワンポイントでチラリと見えるところに面白さがあると思っています。
【お洒落な着物コーディネート】

そしてこのコーディネートは年末の忘年会やクリスマスパーティーの席にも活かせてお洒落かと思っています。
参考にしていただけたら幸に思います。
それでは、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,413記事







