昨日と今日の2日間のお休みをいただくことができました。
お陰様で昨日は気の合う仲間たちと、日の明るいうちからマージャンをすることができましたし、今朝は出勤時間を気にせずに朝を迎えられるという余裕が、休日の朝って感じです。
皆さんはきちんとお休みを取っていらっしゃるから、休日の朝の豊かさを感じることがないかもしれませんが、たまにお休みを取るものにとっては、贅沢な朝と言えるのかもしれません。
そして今日は絶好の行楽日和になり、清々しいそよ風に打たれていた人が多くいらっしゃたかと思いますが、何故か我が家は「草刈り日和」という日があって、その我が家の草刈りが今日だったのです。
モーニングコーヒーを飲み終えると、草刈りの準備を整えて作業開始。
始めたのが午前9時を少し回ったところで、最初に庭の草を見てしまうと一気に気持ちがブルーになってしまいます。
誰か手伝ってくれる人がいれば、早く切り上げることができるのにな~
ブツブツ心で呟ても何も変わらない訳で、腰を下ろして玄関横の庭からスタート。
当然のことながら、膝を曲げて腰を下ろし、鎌で草を切り落とすこともあれば、両手で草を根っこか抜くこともあり、永遠と中腰で作業が続きます。
足腰は時間と共に疲れてまいりますし、手の握力も落ちできます。
疲れたからと言って草刈りを放棄できるものでなく、勝負で負けての罰ゲームをしているかのようでした。
それでも足元の草だけ見て、「もう少し、もう少し」と、言い聞かせていると物事は自然と進むものです。
風はとても爽やかで害虫や蚊もいなく、草刈りには絶好のコンディションだったかもしれません。
最後は地面に膝をついて体を支える状態までになりましたが、どうに草刈りを終えることができました。

我が家の恒例行事「草むしり」
休憩も昼食も取らずに草刈りを続け、自宅に入ると時計は午後3時になっていました。
約6時間近く草と戯れていたことになりますが、使え切った体を風呂の中で労わってから昼食の用意。
それから洗濯をを済めせて遅い時間に洗濯物を干すという、主婦業に徹した一日でした。
今は腰がだるくて、指先にも痛みを感じるものがあって体が重いです。
でも、草刈りを終えることができて満足しています。
短い2日間という休暇でしたが、私にはこれで十分です。
欲を言うなら疲れた体を休ませる日がもう一日あってもいいかもしれませんが、長い休みは何をしていいか分からないこともあり苦手です。
明日から普段通りの営業に戻りますが、ゴールデンウイークで抜けてしまった仕事感を取り戻して、浴衣商戦へと向かいたいと思っています。
今日は話題に乏しいものがあったかもしれませんね。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







