どんよりした鉛色の空。湿気でテーブルがにちゃついて不快な気持ちになる一日です。
梅雨ともなれば致し方ないことですが、時折激しい雨が降ることもあり青空が恋しく思えます。

てるてる坊主
明日はヘアアレンジ教室の日で、予定していた人数より一人少ない8人のご参加をいただいて開催させていただきます。
雨がこれ以上激しく降らないように「てるてる坊主」にパワーを送って明日に臨めたらと考えていますが、どのような教室になるのでしょう。
初めての試みだけに楽しみです。
商品を販売するだけではお客様に喜んでいただけないと考えるところがあって、生活に役立つワークショップを開催したり、着物が着れる場を増やすことができないかと考えて店作りをしておりまして、イベントのお誘いばかりしている気が致します。
ヘアアレンジ教室が終われば、次は「ゆかたの集い」のお誘い。
気持が休まりませんが、お客様とのコミュニケーションを深める機会にもなえうので頑張ってみたいと思っているところです。
ゆかたの集いは8月4日(日)のお昼の時間帯です。
ホームページにも概要を明記していますので、興味のある方は店の方までご連絡ください。
浴衣を着装であれば誰でもご参加いただける企画になります。

竺仙さんの単色の萩柄浴衣をコーディネート
さて、話題は替わりますが、紺地一色で染められた萩柄の浴衣をコーディネートしてみました。
面白味を感じないとという人もいるでしょうが、昭和の時代はこのような単色に浴衣が多く作られていましたし、日本の浴衣と言えばこのような感じでした。
それが今では浴衣の色合いがカラフルになり、このような古典柄がメッキリ少なくなってしまって・・・
近年は染めている先も少なくなり、平成生まれの方には新鮮に映るかもしれませんね。
風情あるスタンダードな浴衣かと思いますが、浴衣の好みも変わったものだと感じさせられるこの頃です。
さて、今晩は家族みんなで焼き肉を食べに行くことになっていまして、いつもより早い投稿となりました。
久しぶりに家族が集まることもあり有意義な夜にしたいと思っています。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







