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解らないままにツイッターを初めて1か月近く経ちますが、いまだに何がどうなっているのか判りません。
新しいことに付いていけないオジサンは、おとなしくしていればいいのに、すすめられるその気になってしまって・・・
困ったものです。
これも時代に流れに必死に付いて行こうとしている証なのかも・・・。
それにしても、今日は「フォーローし始めた」という人が多くいてどうなっているのかな~
そんなことを思いながら今日の投稿です。
浴衣の出始めは、質の高い浴衣から先にお嫁入りしていきます。
今月は例年と比較すると浴衣の動きが良くて、心の中で喜んでおりますが、最近めっきり少なくなった浴衣が、写真の紺地一色の古典的な浴衣です。
私がこの業界に入った頃は、紺地か白地の単色浴衣が主流で、カラフルな色を使った浴衣なんて昔はありませんでした。
だから、変わらないこの浴衣を見ると、「これぞ浴衣」という感じで、心が落ち着きます。
竺仙さんで染められた品で、このような紺地の浴衣が、市場の流れに押されて少なくなってきていると、竺仙さんの担当者は話していました。
私もそのことを感じております。
習い事のお稽古着や、ご自宅でリラックスする時の湯上りなど、生活に密着した浴衣という感じですが、昨今の浴衣事情を考えると、逆に新鮮な感じを覚えるのは私だけでしょうか・・・
竺仙さんの紺地一色浴衣、お値段は¥25、200
記事を書く度に申し上げることですが、しゅかりしたブランド浴衣は、お嫁入りが決まると同じ品がないのが昨今の浴衣事情です。
今年こそはと考えている方は、早めに行動を起こしてください。
ところで、今朝から右手も親指の付け根と手首・手の甲が痛くて、お箸で物をつまむことが上手にできません。
パソコンのキーボードの叩き過ぎなのでしょうか・・・
ここしばらく記事の投稿に力が入っていたことと関係しているのかもしれませんね。
だから、今日はこれくらいにしておきます。
ゆっくりする時間も作らないと・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま








コメント
こんにちは、いつも楽しく拝見しています。
竺仙さんのわらべの反物は、ございますでしょうか?女児用です。
良かったら教えて下さい。宜しくお願いします。
浴衣は紺か白が好きです。
まつい様へ
子供ゆかたのご相談をいただきましてありがとうございます。
今日23日のブログ記事に竺仙さんの子供ゆかたをアップしてみました。
あいにく紺地を揃えていなくて申し訳ありませんが、現在女児の柄は白地二柄しかありません。
まつい様のご希望の柄があるようでしたら、竺仙さんの担当者に尋ねてみたいと思っているので、気軽の相談してみてください。