新しい月が今日から始まりました。
いつもなら月初めは京都の仕入れ先へ向かっているはずなんですが、今日が日曜日とあって京都へ向かうのは明日。
秋商戦に向けてエネルギーを蓄えたくてもそれが適わない日が続いていて、ようやく秋の扉が開いく京都へ行けることを楽しみにしているところです。
店作りって、店を切り盛りする私たちに勝負したくなる刺激がないと鮮度の高い店は作れないのではないでしょうか?
それは商品であったり商いの取り組む姿勢であったり、これまでと違った世界に触れから、眠っている血が騒ぐのではないかな~
そんな刺激をいただくために京都に向かう訳ですが、商売の種を探す機会となるだけに心して仕入れ先を見て歩きたいと考えています。
今晩は知り合いのご家庭に不幸があり、お通夜に行っていたこともありましてブログの書き始めが遅くなってしまいました。
なので今日は簡単に終わらせていただきます。
最後に1歳を過ぎた長男夫婦の娘「凛(りん)」を紹介してみようかな~

孫の凜(りん) 1歳
今日も近くまで来たからと店に寄ってくれまして、あまり写真を撮ることがないことに気づいて、シャッター切った写真がこちらです。
一月前くらいから歩き始めまして、店内をうろうろ。
その後から嫁が商品に触れないかを見守っていて、微笑ましい光景が見れるから面白い。
言葉が理解できるみたいで、私が散歩に行こうと声をかけるとダッコのポーズ。
癒されるものがあります。
現在私には4歳女の子を頭に6人の孫がいますが、来年にはもう一人増えて7人になります。
孫の誕生日を覚えられませんが、孫たちの成長を見届ける意味でも元気でいないといけませんね。
取り止めのない記事になりましたが、これで終わりとします。
では、おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







