明けましておめでとうございます。
この年になると歳を重ねないままにいて欲しいと思いますが、今日ばかりは別です。
私の中では何もかもリセットして新たに出発ができ日が一月一日なんですね~
今日がその日で、穏やかにスタートすることができたように思っております。

新年のご挨拶
だらしない日を送る予定でいましたが、考えていてもなかなかできないものです。
一人暮らしがそれを拒んでいるかのようで、食事の用意や後始末、洗濯も一人とあって、主婦業を代わってくれる人がいないために、仕事にケリがついたら休もうと思っていても少し時間が経てば次のことが待っています。
この投稿も一日の生活に組み込まれていまして、落ち着いてテレビが見れるのは夕食後の後始末を終えてからの事。
その時間になると眠気が襲い始めていていつしか夢の中。
どこにでもある平凡な生活で、気がゆるゆるに緩んでいて、穏やかな生活を迎えることができたと言えるでしょう。
こうして波風が立たないお正月を迎えられたことはとっても幸せなことで、お正月三が日を、このペースで過ごせせらと思っています。

妻のお墓参り
そして元旦は妻のお墓参りから始めるようにしていまして、昨日の月命日の墓参りを見送り、朝一番に妻の下へ行ってまいりました。
今年は妻の十三回忌の法要を迎えるまでに時が過ぎていまして、過ぎる時間の速さを感じています。
今も妻がいてくれたらと思うことがあっても寂しさは少しづつ薄らいで行って、こうして月に一度、妻の下で呟くことが私のライフスタイルになっている気がします。
そしてここで、子供たちの家族を見守ってくれることをお願いしていますが、今年は長女がこの春から仕事に復帰することになっていて、次女においては2月に3人目の子どもが生まれることもあって、力になってやって欲しいと思っています。
取りあえずは穏やかなお正月を迎えられたことに感謝したいです。
簡単な記事になりましたが、ここまでを今日の記事とさせていただいて幕を閉じさせていただきます。
さようなら。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事







