宝尽くしの文様の絞り帯・そして娘に招かれて・・・

宝尽くし文様の帯

長女夫婦が一月近く前に婿さんの実家近くで土地を求め注文住宅で新築しましてね~

年末に娘からデビュウ―したばかりの住まいに招きたいと連絡をもらっていました、この後に向かいたいと思っているところです。

 

そんな訳で、簡単な記事で終わることになりそうです。

 

 

4日からの初売りでお母さんの入卒時の着物提案をさせていただきたいと思っていますが、その品揃えの中にお正月や新年会にも活躍で着そうな帯がありますので、それを紹介させていただければと思っています。

 

 

 

宝尽くし文様の帯
宝尽くし文様の帯

 

これまでに何度か紹介していますが、この画像にある絞りに刺繍で宝尽くしの文様を浮かび上がらせて名古屋帯です。

 

宝尽くしの文様は古典柄吉祥文様の一つで、昔からお目出度い席や祝い事の場にふさわしいとされてきた模様なんですね~

 

これまで宝尽くしの文様の使い方は、模様の性格上、留袖や訪問着、附下といったフォーマル着に活かされたり、袋帯や名古屋帯など西陣織に使われることが多く、絞りの帯に刺繍したものはこれまでになかったのではないかと思っております。

 

この絞り帯はガチガチのフォーマル用の帯というよりかは、雰囲気的に柔らかさがあって、お正月の初詣などに小紋や紬の着物に合わせてお正月を祝うという着こなし方も悪くないのではないでしょうか?

 

こちらの帯を目にされたお客様は、絞りの帯も珍しいが、そこに刺繍で宝尽くしの文様を入れていることにも驚かされる。

そのような感想をいただいていますが、とても軽くて締めやすい帯とあって、お勧めさせていただきたいひと品です。

 

そろそろ時間が来たようなので、これで今日の記事を終わらせていただきます。

ではまた明日。

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