店は卯月展を前にして会場準備に入ったのですが、仕入れ先各社から商品は入ってまいりまして、その商品値付けや、午後からは馴染のお客様が入れ替わりにお越しになられていて、なんとなく忙しい日でした。
店にいる間はニュースを見ることがないので、穏やかに仕事をすることができますが、自宅でテレビを見ていると、物事の考え方が窮屈になり不安感をあおられてしまいます。
そんな夜と朝を自宅で迎えている訳ですが、不安を掻き消すには、それを呑み込む考え方を持っていないと迷子の子猫みたいになってしまいます。
そこで、朝起きてしばらくニュースを見ると音声を消し音楽を聴いてリラックスモード。
するといろんなアイディアが浮かんで来ましてね~
コロナ騒動で私たちの社会が沈み加減になっていることがとても辛くて、少しでも元気を取り戻せたらと、「ありがとう」を伝えるキャンペーンを店内で始めてみるのはどうだろう・・・

お母さんへ「ありがとう」を伝えるキャンペーン始めます
手始めに、母の日が近いので店の商品を活かして、お母さんに伝える「ありがとうキャンペーン」をとても評判が良かった「和柄Tシャツ」と「ヒール下駄」でアピールしてみてもいいかもしれない。
動機は単純ですが、感謝の気持ち伝えることで、どちらとも元気になれたとしたらハッピーじゃないかな~
思いついたら吉日。
早速SNSで呟き、お母さんに伝える「ありがとうキャンペーン」を始めてみたいと思っています。
少し話題が替わりますが、店内で手作りガーゼマスクを300円(税別価格)で売り出したところ、それがとても評判が良くて入荷した日の完売。
ちりめん細工をされている先生が作って下さっているのですが、子供用のマスクも作ってくれていましてね~

手作り子供ガーゼマスク入荷
今日もそのマスクを持って来て下さいました。
ゴムの部分が繋がっていないのは、お子さんのサイズに合わせてゴムを結ぶことで調整できることを考えてのことです。
可愛いと思いませんか?

手作り子供ガーゼマスク入荷
中は画像にあるような生地をあてがっていまして一枚200円で販売させていただくことにしました。
すでに何枚か欲しいとの予約が入っていまして、人気を集めるのではないかと期待しているところです。
知人はもっと高く売ってもいいのではないかといいますが、それをしたら皆と一緒になってしまって、店の持ち味が発揮できません。
そう思って大人用を300円、子供用を200円で販売することとしたものです。
是非参考にされてください。
そして冒頭にも少しふれましたが、新型異なウイルス感染の広がりから都心のデパートでの着物販売が難しくなっているのか、竺仙さんに江戸小紋を見せて欲しいことを伝えると2ケースも店に届きましてね~

東京竺仙さんからの荷物
展示会などの中止もあって、売り先を失っていることがうかがえるものがありました。
開けてみると、荷物の上の段は今年選んだこだわりの浴衣が収めれありまして、その下が或る方からご相談をいただいる江戸小紋の反物です。
しばらくお預かりをして、卯月展で紹介させていただきたいと思っています。
なかなか多くの種類の江戸小紋柄を揃えすことができないので、いずれ江戸小紋を手にしたいとお考えでしたら、卯月展の期間中に見に来てください。
楽しんでいただけるのではないかと思っているところです。
では、今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,150記事







