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昨日手刷り和紙箱に金平糖を詰めた商品を紹介しましたが、実はその箱に店独自のオリジナル商品を入れて販売出来ないものかとあれこれ考えていたんですね~
それがこの度、商品化の運びとなりました。
これがその商品です。
ネーミングを「ちりめん兎」とし、手刷り和紙箱に詰めて売り出す事にしました。
可愛いでしょ・・・
この品は、長年に渡り親しくお付き合いをしていただいているお客様が作ってくださった作品で、私の想いを伝えると、快く提案してくださったんですね~
このようして箱に詰めると大きさもピッタリ。
金平糖とは一味違った商品になり、来年は卯年でもあり、この兎がセールスポイントになるのではないかと、期待を寄せているところです。
私はこの品を心を伝える贈り物として活用してもらいたいと考えています。
手にした方は 箱の蓋に描かれた模様に笑みを浮かべ、中味を見て二度驚くのではないでしょうか。
ところでこの商品名ですが、最初は「手刷り箱❤ほんのきもち」にしてみたのですが、娘が「手刷り箱入り兎」がいいというもので、娘の提案を取り入れてみることにしました。
価格はひと箱840円です。
一つからでも受け付けますので、ご注文をいただけると嬉しく思います。
長女が通勤している道沿いにペットとして飼われている「黒ブタ」が店先にいるみたいで、仕事の帰りにはそのブタと会っている事を嬉しそうに話をするんですね~
この話、ブログネタになるかもしれないと思っていた時に、娘が早めに仕事を終え、今日も会って来たと言って店に来ました。
そこで、娘と見に行くことに・・・
その噂の黒ブタが店の駐車場の端に紐に繋がれていました。
娘とは顔馴染みみたいで、しっぽを振り嬉しそう・・・。
体を撫でてやると気持ちがいいのか、こうして目を閉じ横になって動きません。
その様子をカメラの納めてみましたが、私には妙な光景に映ってしかたがありません。
しかし娘の中ではマイブーム。
足の揃え方といい、まつ毛の長さといい可愛くて仕方がないみたいです。
そして、少し離れた所にはこのヤギがいました。
廃車になった車の中がこのヤギの家になっていて、その奥には子牛が・・・
ちょうとした動物園で、鑑賞用にはいいかもしてませんが、この暑さのことを考えると可哀そうに思います。
そのスポット、客寄せになっているみたいですが体調管理を忘れないでくださいね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







