昨夜、私が夕飯を済ませテレビのニュースを見ていた11時過ぎのことです。
次女が最近はまっている、考えるゲームらしきものをしていて、
この問題誰か解ける~
難しいよ・・・・・
僕の年から2を引いて、お姉さんの年に2を加えると、その数字は2倍になるり、
僕の年から3を引いて、お姉さんの年に3を加えると、僕の数字の3倍になるという、僕とお姉さんの年を答える問題でした。
その声にいち早く反応したのがお母さん、
私もお母さんの負けまいと参入、
そして、長女も加わり3人で謎解きです。
静かだった茶の間が、誰に振った訳ではない次女の声にやる気満々になった私達。
次女はその様子に涼しい顔。
メモ紙、メモ紙と騒ぐ自分、
されぞれがメモ紙と鉛筆を手にして誰が早く答えを出せるか競い合いです。
私はトンチ問題でないことを確認し、オヤジの知能を見せてやろうと必死になったのですが、素早く答えを出したのが長女、
それから5分近く答えを出せずにギブアップした私とお母さん。
解き方には方程式がいるとのこと (長女の解説)
しばらくの間でしたが、娘が茶の間に振った問題に笑いを巻き起こした3人の知恵比べ、
しばらく忘れていた楽しい時間に満足させてもらいました。
似たような問題は探せば何処にでもあると思いますが、家族でしてみると意外と面白いものですね~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






