店を閉めたらグッタリというかんじかな~
今日も気ぜわしい一日で、人が動き始めたことを感じております。
今月は残すところあと一日。店は4月の店作りのことで日々忙しくしていて仕事に夢中って感じかな~
今日は4月の店作りに参戦してくれる「ヒール下駄」を紹介させていまたできます。

ヒール下駄
こちらのヒール下駄は静岡県で作られている日本製の下駄で、主に国内のヒノキやマホガニーから作られているこだわりの逸品です。
ここ数年このメーカーのヒール下駄を取り上げていますが、履きやすくてお洒落だとの評価をいただいまして、店の人気商品になっているものです。
そこで今年も新しいヒール下駄を幾つか用意しました。

ヒール下駄/高さ6.5㎝
こちらはヒールの高さが6.5㎝あるもので、手前の下駄はダークブラウンの塗装を施していまして、奥は天然の木の色を生かしたナチュラルカラー
鼻緒の幅が広くて、足が下駄に吸い付く感じがする履きやすい下駄かと思っています。
これぞ日本製と言えるもので、テレビでも紹介されたことのあるブランド商品で、お値段は税込み価格¥16,280の品となります。

ヒール下駄・高さ4.5㎝
こちらになると、ヒールの高さが4.5㎝のもので、とても履きやすいとの声をいただいています。
浴衣にも合わせていただけるもので、こちらはお値段が税込み価格¥15,180となります。

下駄のヒールの高さ
そしてかかとの高さが最も低いのが3.5㎝(中央の下駄)の下駄で、こちらは庭履きみたいな感じでお履きいただけることや、紳士物としても履ける鼻緒も用意されていて、お値段は税込み価格、¥12,980となります。
このメーカーさんの良いところは品質のこだわりが半端なくありまして、サイズもSS寸から2L寸まで用意されていることです。
このメーカーさんは過去に何度かグッドデザイン賞をいただいているようで、自信を持ってお勧めできる下駄かと思っています。
どの下駄も鼻緒の種類が多くありまして、店頭に並ぶ下駄だけではなくてパンフレットからもお選びいただけるようになっているので、取りあえず店内で履き心地を試してみてはいかがでしょう。
そろそろ店頭に並ぶ場所を確保してあげないといけないと思っていますが、他にも新商品が店頭に並ぶもので、売場構成が難しくなりそうです。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







