東京オリンピック開催までカウントダウンされている中で、今月16日(金)からの「涙市」も近づいてまいりまして、東京オリンピックの勢いに負けないようにして、涙市の情報が出せればと思っておます。
そこで今月からブログ記事のタイトルの頭に「涙市情報❶」という表示の仕方で涙市情報をブログ記事にできればと考えています。

涙市のチラシ
こちらが今回作った涙市のチラシになります。
その紙面の左端中央に「下取りセール」と書いてありますが、説明が不足しているように思えたもので、今日はブログから補足説明させていただきたいと思います。
チラシに明記した下取りとは、お客様お帯〆や帯揚げを千円で下取りをするという期間眼底の企画になります。
その権利は涙市期間中に帯〆か帯揚げをお求めいただいた方に下取りの権利が発生するものです。
涙市の期間中は帯〆帯揚げが全て20%引きとなり、お持ちいただいた帯〆か帯揚げを店側に手渡していただけたら千円で下取りをするという大盤振る舞い企画です。
但し、下取りは帯〆と帯揚げそれぞれに一点づつとさせてください。
例えば当店の帯〆販売価格が税込み¥11,000としたら、期間中は20%引きとなり¥8,800となりますが、不要な帯〆を一点お持ちいただけていたなら千円の下取りとなりますので、お選びいただいた帯〆のお支払金額は¥7,800となります。
とてもお得だと思いませんか?

夏用の帯〆
涙市を控えてクオリティの高い帯〆が数多く揃います。
画像にある品はお値段が¥14,000~¥15,000の商品となりますが、それが16日から全て20%の割引となり、とてもお得な買い物が可能になります。
何故なら残り物を割引する訳ではないからです。

夏用帯揚げ
夏の帯揚げのこのように鮮度の高い品が2割引になります。
その割引商品は夏物に限らず秋冬物も全て2割引になります。
どれも素敵な色で種類も豊富なので、この期間中に帯〆帯揚げをセレクトしてみてはいかがでしょう。
その時には、帯〆帯揚げを合わせたいと考えている着物と帯を持参していただけたら、間違いを起こさないお見立てができるかと思っています。

夏用の帯〆と帯揚げが20%offになる
そして夏物を一組選んだと致しましょう。
こちらの画像がセレクトした品だとしたら、帯揚げは税込み価格¥15,400が¥12,320とになり、帯〆も帯揚げと金額が同じで¥12,320
2点の合計は¥24,640で、不要となった帯〆帯揚げをお持ちであれば、2点で2千円下取りとなります。
よってお支払い金額は、税込み価格¥33,000のお品が¥22,640になるというものです。
お得な買い物ができたと思いませんか?
これが涙市期間中の帯〆帯揚げの下取りセールになります。
期間は16日(金)から25日(日)までの10日間で、フォーマル用の品からカジュアルな品まで品揃えはバッチリかと思っているので、是非活用されてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事







