石川県白山市、きもの大好きな店主が毎日投稿するブログ。
今回のテーマは「丹後木綿でクリスマスコーディネート」
これから盛り上がってくるクリスマスに向け、当店らしいコーディネートをしてみたいと思います。
県外からもお問い合わせの多く入荷してもすぐ売り切れちゃう丹後木綿。

丹後木綿とスノーマン
こちらはワイン色の丹後木綿のきもので「クリスマス」をコーディネートしたものですが、とっても可愛いと思いませんか?
クリスマスを思わせるワイン色のきものも素敵ですが、合せた「スノーマンの帯」の模様がユニークで、振り返って見られること間違いありません。
心に優しい灯りをともしてくれていて、回りの人を和ませてくれる帯ではないでしょうか?

加賀染干支足袋/雪兎に鈴 ¥4,900が10月末日まで早割で¥4,400
その着こなし方にさりげないおしゃれ感を出してくれているのが加賀染め干支足袋です。
模様が兎柄なので必ずしも干支にこだわることも無いのでしょうが、令和五年が卯年であることから、当店のオリジナル商品として開発しました。
右足のつま先に干支柄となる「雪兎」の模様を入れて、左足のかかとに運を呼ぶ「鈴」の模様を入れた白足袋になります。
こちらの商品はオンラインショップでも販売を受け付けていますので参考にされてください。
一枚の丹後木綿をこのように楽しく着こなせたら素敵だと思いませんか?。
これがお洒落をしたいと思うお洒落の原子なのかも・・・
最後にお伝えしたいことは、ぜひ、クリスマスシーズン、きもので楽しむ日を作ってみてください。
それと、電話やメール、LINEにてわからないこと、商品についてはぜひお尋ねください。
まとまりのない記事になったことをお詫び申し上げます。
ではこれにて・・・
おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







