桜前線が過ぎかけた頃に ようやく私の花見です。
近くの公園に行って来ましたが、昨日の雨で水溜りには地の落ちた桜の花びら・・・・・
風に押し流され一枚の白いじゅうたんと化した桜が水面の中で輝きとても綺麗でした。
このような花見も乙なものですね~
(とても得をした感じで始まった私の花見、しばらくお付き合い下さいね)
そして、その高台には見事に咲き乱れる桜が・・・・・
ここは、白山市の南に位置する旧鶴来町の公園、パーク獅子吼 (ししく) という所で、私の店からは車で10分の所にあります。
金沢市内の桜は盛りが過ぎたと聞いていますが、山に面したこの公園は、今が満開のようです。
緑の中に浮かび上がるピンクの色が最高です。
瓦屋根の前で勢いよく咲く2本の桜と彩り、ここにも日本の風情を感じます。
満足満足・・・・・今年も綺麗な桜を見ることが出来ました。
そして、この公園を離れた近くの畑には・・・・・
一面の菜の花畑が・・・・・
茶色い大地にポッカリと浮かび上がり、目が釘付けになります。
何故か私は この菜の花畑を見ると幼い故郷の土の香りを思い出してしまうんですね~
桜が空の花なら、菜の花は土の花。
そんな花が一緒に楽しめるなんて最高のロケーションです。
その菜の花畑の横に咲いているチューリップ。
風に揺られて頭が重たそうでしたが、春をしっかり伝えていました。
しばらくの時間でしたが、最高の花見が出来ました。
恵まれ環境に感謝しないといけませんね・・・・・
話は変わりますが、お母さんが明日の早朝から東京へ出かけます。
遠州流の茶道を習っていて、春季許状授与式が東京であり、お母さんが準師範の名前を頂くとのことこと。
それに明日は彼女の誕生日で、ダブルハッピーデーです。
何もしてあげれませんが、「おめでとう」 という言葉を贈ります。
どうか受け取ってください・・・・・
方向音痴のお母さん、道中気をつけて行ってきて下さいね。
今朝、店の後に咲いていた菜の花を玄関先に生けてみました。
桜も綺麗ですが、黄色い菜の花もいいものですね~
空に咲く桜がお母さんなら、私は大地に咲く 菜の花なのかもしれませんね・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,160記事






