初夏を思わせるような暖かい天気になった4月21日。
4月の会も終わり しばらく頭を休めていましたが、今日から初夏の売り場作りに入りました。
そして、自分のモチベーションを高めようと長年動かすことのなかった什器を移動しリフレッシュ。
この店が次のステージに変身しようとしています。
これから、今から・・・・・ワクワク・ドキドキ感が再び戻って来た私です。
3日前に 「さやま縮」 をこのブログで紹介しましたが、その兄弟である木綿のきものを今日は紹介してみます。
それがこの格子柄の 「さやま間道」 (さやまかんどう) です。
綿素材の織物で、単衣時期に着るきものなんですよ・・・・・・
オーダーメイドの仕立てを加えると3万5千円ほどの着物になる、とてもリーズナブルな普段着で、着物初心者におススメしたい商品です。
化繊の着物と違って人肌に優しい着物で、細帯 (半幅帯) などを合わせて気楽に着てもらえるんじゃないかな~
これから気候もよくなり外へ飛び出したくなる季節、手始めにこのような着物からきものデビューをしてみてはいかがでしょう・・・・・
この店から提案する木綿のきもの、参考にしてみて下さい。
ところで、そろそろ注文している今年の新作ゆかたが入荷しはじめます。
今年の店のコンセプトは、着物としても着れる大人のゆかたです。
このブログでも随時紹介していきたいと考えていますので楽しみにしていて下さいね・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






