【店主の呟き】
今日も暖かい日でした。世界は異常気象の中にあると報道されていますが、真冬にこのような日が続くのであれば歓迎したいところだ。
だけど足元がいいからと言って、来客数が増えているとは言えず実に悩ましい日が続いています。
口説き始めたらキリがありません。
それよりもどうしたらいいかを考えることが重要で、新年の発行が遅れていた四季を楽しむ情報紙「あ・うん」を仕上げることが出来ました。
【四季を楽しむ情報紙「あ・うん」1月号】

1月号の情報紙が仕上がる
今回で273回目の発行となり、新年を22回近く迎えることとなります。
季節に合った情報を載せていることもあって、ここまで回数が伸びるとネタ探しに苦労させられますが、どうにか構成を終らせることが出来ました。
ここまで発行回数が伸びると、何処まで続けられるのかを自分で自分を試しているところがありまして、デジタル時代に合っていないのかもしれないが、それでも、お客様にお役に立つことが出来ているのではないかと思っています。
時々お客様から、「いいことが書いてあって勉強になりました。」との声をいただくことがありますが、それがメッチャ嬉しくて、続けてきて良かったと思える瞬間でもあります。
迷いながらも続けてきた一つのこと。
生き方の財産となっていて、大きなことを望まずにコツコツ積み上げて行くことへの意味を見つけ出せたと思っています。
まだまだ続きそうです、
話題は替わって、二日前に京都に出張したばかりなのに、明日は仕事で東京に向います。
その目的は足を踏み入れたい所が2カ所ありまして、その一つが竺仙さんが浅草の或る会場で新作ゆかたが発表されるので、その会場に足を運んでみたいと思っているんですね~
竺仙さんは東京でも発表を終えると、二月に会場を京都に移して展示会をされるので、毎年、京都会場で新作ゆかたを拝見しているのです。
しかし今年は或る事情があって東京で拝見することとしました。
東京で竺仙さんの展示会にお邪魔するのは始めてで、どのような商品を作ったのかを見届けて、心が動いた商品に注文を入れたいと考えています。
そしてもう一つの目的は、今年東京で単独の展示会を開きたいと考えていまして、貸していただける会場が日本橋にあるもので、立地と会場内を見届けたくて、足を運ぶつもりでいます。
東京で東京の仕入先が主催する消費者会には何度か参加させていただきましたが、会場が見つかれば、単独で開く展示会は初めてとなります。
動機は、これまで展示会を開いてくださっていた東京の仕入先が数年前に会社を解散してしまって、展示会を開くことができなくなったことに加えて、ネットからの注文や相談が東京を中心とした関東圏の方が圧倒的に多く、東京で展示会をしてみたい気持ちが高まったからです。
開催するかしないかは、会場を見てから判断をしたいと思っていますが、私の気持ちの中では開催できるようであれば形にしたいと思っています。
そのような想いを持って東京に向いますが、ここで心配になるのが東京のコロナ感染状況です。
とても気にしていますが、そのことよりも、未来の扉の前に立つことの方が大事で、新しい空気に触れたいと思っている私です、
さて、どうなることでしょう。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







