数日前から「ゆかたお助け隊」なるものを作っています。
7月・8月はきもの初心者が夏の風物詩として、ゆかたに手を通す季節。
特に若い人たちが一つの和装のファッションとして捉えていているのもかかわらず、着くずれした際の直し方や、着た後のお手入れの仕方を知らないままに夏を終えてしまうのはもったいないと考えるのが業界人です。
そこで、その対策法をお知らせしたいと考え、解りやすい資料を制作しています。
中味は着くずれの直し方、お洗濯の仕方、ゆかたのたたみ方など、只今思案中ですが、これがなかなか難しくて頭を痛めていて・・・・・
まず、着物単語を解りやすく どう表現したらいいのか、活字とイラストだけで、どのようにして説明を加えたら理解していただけるのか・・・・・
初心者の目線で考えると、解らない事がたくさんあることに気付かされています。
何度か構成を作り替えているのですが、しだいに自分がむなしくなってきてしまって・・・・・
面倒で楽しくない紙切れを配布しても、誰も関心を示してくれないのでは・・・・・
それより、販促に繋がることに時間と経費を使ったほうがいいのではないか・・・・・
作りながら、「きもの畑を耕す」って何だろう・・・・・
自分の中で、そのことを問いかけている私です。
でも、近日中に仕上げるつもりでいまがね。
最後に、撫松庵のプレタ浴衣をアップしてみました。
黒字に萩の柄です。
個性派の撫松庵の新作の中では、オーソドックスな古典柄でセオ・アルファというポリエステル素材。
単衣時期の着物として、又は夏きものとしの性格を持ち合わせた合理的な品で、お値段は¥34、650の商品です。
店では浴衣の着こなしとしてリバーシブルの細帯を合わせ陳列しています。
このような仕立て上がりのプレタもご用意しているのでご紹介してみました。
いよいよ夏本番です。
ご準備はお早めに・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,163記事






