◆
子供の七五三をする季節でもあり、髪飾りの相談をいただくことが多い訳ですが、当店の人気商品はなんといって「つまみ細工」
商品です。
紅白の華やかな髪飾りをアップし、気持ちを高めてから今日の記事に入りたいと思います。
それにしても可愛いですね~
店頭に新しい看板が立ちました。
来年の干支飾りの準備をうながす看板ですが、
またもや当店の看板寅の登場です。
この寅の置物ですが、消費が低迷していることもり、メーカーをはじめとし小売店も在庫を持ちたがらないという背景があるのか、それとも寅年に期待をかけている人が例年より早めに準備をしているのか、人気商品はすでに完売している状態です。
この置物は「書初め寅」といって長女のお気に入りの商品です。(¥2100の品)
毎日が温かいもので、お正月の準備に入れないところがありますが、せめてこのよう干支飾りだけはお早めに済ませておかれたほうがよろしいのでは・・・
可愛い商品から先に消えていく事は間違いないと思いますよ。
ところで、お正月準備の一つに年賀状がありますが、今年から年賀状を出すことを止める事にしました。
いろんな諸事情があってのことですが、増え続けるお客様全員に年賀状を出す事が難しくなってきたことと、気忙しさのあまりお客様への心遣いが事務的になっている事に対しての疑問から「脱年賀状」へと決断しました。
こうしてネットやメールという情報伝達方法もある訳ですから、違う形で年賀状に変わるものを考えてみようと思っています。
日本の文化を継承していながら、お客様には大変申し訳なく思っています。
後ろ髪を引かれる思いでいますが、どうかご理解を頂けますよう宜しくお願い致します。
世の中の多くの人達が私のように見直してみたいと思っている方が少なくないのでは・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







