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日曜日ですが久し振りに休みを取りました。
そして午後から活気に満ち溢れた金沢をぶらつくことに・・・
目的の一つに、旧県庁舎に新名所として誕生した「しいのき迎賓館」をこの目で見ておきたかったのです。
1階がカフ ェで2階が三ツ星のフランス料理レストラン 「ジャルダン ポール・ボキューズ」のお店。
いつか機会をみつけて、着物でお客様とお食事会を このレストランで出来ないものかと考えていて、今日はその下調べって感じかな~
写真は1階のオープンカフェみたいです。
館内は物珍しさもあって、人・人・人。
おしゃれな雰囲気になっていましたが、あまりの人の込み具合に店のスタッフも忙しそうにしていて、予約状況は後日、電話を入れてくださるとのことでした。
せっかくなので1階でティータイム。
待つこと数十分、付き合ってくれた娘はチョコレートケーキセットで私はカプチーノ。
ガラス張りの室内から、澄みきった青空を満喫していた私でした。
そして、ここからは娘とは別行動です。
「しいのき迎賓館」の周りではいろんなイベントが繰り広げられていました。
その様子を写真に収めてきたのでアップしてみます。
この写真だけでは何をしていたのかが判りにくいかもしてませんが、風情を感じる金沢というよりかは、新しい文化がひしめき合っている、若者のエネルギーが伝わってくるものでした。
素晴らしいお天気も応援してくれていて、それはもう気持ちが良くて・・・
途中で目にした昭和の家庭での食卓。
私の小学低学年の頃を思い出させるものでした。
実に懐かしい。
この時代から半世紀近く過ぎて、人も文化も、人生の価値観も変わってしまいました。
仕方ないことかもしれませんね。
最後は再び娘と合流です。
デパ地下で今晩の夕食のおかずを買って家路に向かう二人。
西の空が紅く染まり心の疲れをほぐしてくれていました。
穏やかな一日を過ごすことが出来たことに感謝したいものですね~・・・
ところで、金曜日に私とご一緒に公演をしてくださった遠田先生が、私の事についてブログ記事を書いてくれていました。
ブログを始めて4年、最愛の妻の死も乗り越えて毎日ブログを書いている小売店店主の姿に感動した【どもども、中小企業診断士の遠田幹雄です。】
記事のタイトルを目にして、もしや私の事かも・・・と開いてみると、先日の公演の感想記事だったんです。
ビックリしました。
そして、その最後に人生で一番辛かった時の、当時のブログ記事が紹介されていました。
自分で書いた記事なのに、読んでいて思わず涙ぐんでしまって・・・
嬉しいやら、寂しいやらで、しばらく大変でした。
(それにしても、自分のブログ記事を読んでみと誤字が多くて恥ずかしくなります。)
遠田先生・・・
気に留めてくださってありがとうございます。
教え子としては出来の悪い生徒だと思っていますが、元気をいただいたみたいで感謝の気持ちでいっぱいです。
「いつかキット・・・」実りを感じれる時が来ると 自分を信じています。
どうか末長いお付き合いができますことを願いながらも、重ねて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







コメント
どもども
福島さん、紹介ありがとうございます。
すばらしい事例として、福島さんのブログの取り組みについては、他でも紹介させていただこうと思ってます。
いいですよね。