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今日は夢心地の写真からです。
目が覚めると目の映った癒しの風景って感じで、けっこう気に入っています。
静かな山林の中で、鳥の声がさえずりを耳にしながらのモーニングコーヒー。
豊かな時間を満喫しています。
こんな感じで記事を書きたかったのですが、実は、仕事の途中で寄り道をして、面白さを感じカメラに収めた写真です。
この写真もその時のもので、頭上5・6メーターに傘を広げたように地上を見下ろしているホオノキ(モクレン科)の葉です。
広げた大きさが30㎝近くあったかもしれませんが、なんともその表情が可愛くて、しばらく天を見上げていました。
ここがその場所です。
ここは店から車で10分近く山側に向かったところにある「樹木公園」で、私の癒しの空間なんですね~
この緑と無人の空間が大好きで、空気は美味しいし、気ぜわしい時間を忘れることができ、時々思い出したようにして訪れる心の庭なんですね~
人ごみの中で生活をしている方には、とても羨ましく映るのではないでしょうか。
緑しかない広い森林の中でただ一つ輝いてみえるのが、この白いアジサイ。
こんなにも綺麗なものなのかと静かに咲いている姿に見とれていました。
アジサイには虫が付かないのは、毒でもあるかたでしょうか・・・
そんなことを言っていた仕入れ先の言葉を思い出しなから、街路樹に咲き乱れたアジサイとは違った魅力に梅雨時の風情を感じていました。
ちょうどこの時期、7月に開催する店でのイベントのことを考えていて、アイディアに行き詰まると、何故か、この緑が私を呼び寄せるんですね~
私達は当たり前のようにして自然と共存していて、その有難さに気付くこともなく個人の生活を守っています。
自然には学びがいっぱいあって、感謝することを忘れてはいけませんね~
爽やかな気持ちになって、仕事に戻ることができました。
ということで、今日の投稿を早めに済ませ、これからイベントの肉付けをまとめようと思っています。
皆さんもいくらかでも癒されていただけたなら幸いです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,140記事






