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予報では週末頃には梅雨が明けるみたいで、いよいよ夏本番です。
夏が来たことを実感して、浴衣関連商品が活気づいてくれるといいのですが・・・
店は23日から始める「お値打ち品の会」というタイトルの決算市のご案内に回っていて、近隣のお客様を残すだけとなりました。
これからは中の仕事になります。
最初に和雑貨のディスプレーを変えて、割引表示をします。
言い忘れていましたが、決算ということで売り場に並んでいる商品はすべて割引になるんですよ。
(但し足袋などの和装小物とお香関係の一部の商品は対象外)
順番に事を済ませて行く予定ですが、今からが知恵と体力が必要となる時です。
そして、今日からそれらの仕事にかかり始めました。
話は変わり仕事というものは無理をしないと前に進まないものです。
オールで船を漕ぐのとよく似ているかもしれません。
とにかく気力体力がエネルギー源で、必ずしも成果を生み出すものでもない。
そして、疲れというもが付いて回る。
そのようなことをつぶやきながら7月も折り返し地点。
夏の店作りが思うように機能していなくて頭を痛めていますが、梅雨明けと共に明るい青空が広がる店になるよう努力しないと・・・
これからの後半戦、私のかじ取りが ためされる時が来たようです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事






