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京都駅はすごい混雑ぶりで観光シーズンが始まった感じが致します。
特に目に付くのは海外からの旅行者です。
仕入れ先の話によれば、京都観光とパックになった着物レンタルがとても人気だそうです。
大型バスで着物を着た観光客を一日に何度も送り出している話を羨ましそうにされていましたが、帰りの地下鉄のホームで着物を着た団体をを見かけました。
その中には男性のアンサンブル姿にリックサックを背負っている方がいましてね~
その姿に興味を持ったもので、近づいてみると、アジア系の観光客でした。
その団体さんを見て、仕入れ先の話に納得するものがありましたが、外国人が日本人より日本人らしく見えるなんてとても不思議に思えました。
また、清水寺で蕎麦屋さんしている方が、一日の来店数の7割近くが外国人だった日もあるそうですが、和文化に興味を持つ海外観光客で溢れているみたいです。
タクシーの運転手さんも、そてとよく似た話をしていましたが、日本文化がハイジャックされたみたいで複雑な気持ちになりまたね~
ともあれ、ハードスケジュールをこなして仕入れ先を回ってまいりました。
卯月展の品揃えの準備もあって緊張が途切れることがありませんでしたが、帰りの電車内では熟睡でした。
とても疲れました。
簡単ですが今日の記事とさせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






