◆
仕事が休みだった長女が浴衣を着て店の手伝いに来てくれました。
なにやら怪しい物を帯飾りにして登場・・・
娘の話だと「ダッフィー」というディズニーのキャラクターグッズだそうで、クマさんだそうです。
なんとも可愛い装いに店の中が明るくなります。
そんな娘も年頃です。
主婦業として家庭に縛られることも少なくなく、今しかできない体験を沢山味わってもらいたいと思っています。
そして、素敵な男性と出会って、結婚も・・・。
こんなことを書いていると娘に叱られるかな~
いろんな面で心配をかけていて親として頭が下がります。
話しは変わりますが、昨夜投稿を済ませた後に、店の畳の上で眠ってしまいましてね~
目が覚めて時計を確認してみると午前2時半でした。
知らず知らずのうちに、疲れが溜まっていたのでしょう。
そして、今日もスランプは続いていて、疲れが抜けきらない一日でした。
店に提げられて25日のカレンダーには「自分で限界をつくっていないか」と書かれた言葉。
そもには小さな文字で、
どんなに力があっても、自分で限界を定めてしまえばそれ以上の成果は得られない。
さらなる高い目標にたえず挑戦し続けてこそ大きな成果もあがってくる。みずからの成長もある。
と、書かれていました。
私にはこの大きな文字の意味が、最後まであきらめてはならぬ。可能性を信じろ・・・と、言っているみたいで、元気付けられています。
そして今日、変わったニュースといえば、店に3人連れの若い男性が尋ねてきました。
要件は日本の日の丸だけが入った日本手ぬぐいを探しているというのです。
その中の一人がスキンヘッドで頭には蜘蛛(くも)の絵のようなタトゥ−が大きく描かれていました。
その時は何事が起きるのかと不思議な感情におちいりましたが、使い道を聞いてみると、鉢巻に使いたいとのことで、ロックバンドをしているというのです。
なるほど~それならうなずける。
お取り寄せになることを説明すると、福井県から来たそうで送ってもらいたいとのことでした。
日本手ぬぐい5本分のお品代と送料の金額を支払ってお帰りになりましたが、彼のタトゥ−には驚かされました。
郊外の田舎町にある私の店には、いろんな方が尋ねてこられます。
時には刺激的なこともありますが、それだけに面白い。
退屈な時間を にぎわせてくれた男3人組でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事






