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「ネタだネタ、ネタを探せ!」。
本を広げたかと思えば、また違う本を取り出し、おきっぱにしたまま店内をうろうろ行ったり来たり。パソコンで検索してヒントを探すものの、お客様に伝えたいネタが見つかりません。
月の一度、季節を楽しむ情報紙「あ・うん」を発行していますが、そろそろ「7月号」を作らなくてはなりません。
しかし、183号ともなるとネタ切れになっていて苦しんでいます。
ここのところ来客は少ないし神経が病んでいる感じがします。
外は清々しい青空が広がっているというのに・・・
キリがないくらいに呟くだけの効率の上がらない一日になってしまいました。
頭を切り替えて今日の投稿です。
知らない間にお嫁にいくのが、こちらの長財布にもなる多目的カード入れ。
模様のレトロ感と使い勝手がいいのだと思いますが、品揃えを増やしました。
大きさは18,5×12㎝で3780円の品。(素材/ポリエステル)
贈り物にされる方もいて、隠れたヒット商品でもあり簡単ではありますが紹介させていただきます。
今朝、自宅の掃除をしていて、使っていない赤い椅子が置き去りになっていたもので、この椅子を店のディスプレーに使ってみることを思いつきましてね~
店に持ち込んでウインドーの浴衣に添えてみました。
椅子の上にドット柄のバッグを置いてみると、どことなくおしゃれ感があって気に入っています。
どうですか、面白いでしょ・・・
ウインドーは店の顔でもあるので、ディスプレーにはとても気を遣っております。
敷居が高いと思われないようにカジュアル感と季節を出すように心がけていますが、人があまり歩かないのが弱点。
私の一人相撲かもしれませんが、赤い椅子が興味を引くものになってくれるといいのですが・・・
さてここからは私たち家族の話になります。
お腹の大きかった長女が、今朝、2,960gの元気な赤ちゃんを産みましてね~
連絡をもらってホットしました。
夜の部の着付け教室をしている間に見てまいりましたが、真っ赤な顔をして娘の横でもがいている「音羽」がいました。
その横で添い寝をして一点を眺めている娘。
病室には持ち込んだラジカセからクラッシックの音楽が流れていて、名付けた名前の願いのようなものが伝わってまいります。
子供だった娘が大人になり、そして社会に飛び出し、出会った婿さんの奥さんになり、今日から「音羽」の母親になりました。
娘に名付けた「いつか」(衣津香)という願いを手にして生きていることに満足させられています。
いろんな思いを秘めて、姿を現した我が子を見ていたのだと思いますが、元気で優しい子に育てて欲しいと思います。
母親のような気遣いができないが、「音羽」と次女の「美月」の成長が楽しみです。
私たち家族皆が未来を信じて、辛いことや悲しいことがあっても乗り越えられる力を持ち「幸せ貯金」をしたいですね。
まとまりのない記事になりましたが、これにて今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






