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いよいよ私の心の中で秋物がスタートしました。
売り場が夏から秋へと変わり、これまで頑張ってくれていた夏物は店の奥に・・・
そんな気持ちで仕事に望みましたが、もうひとつ気分が乗りません。
休みボケなのか、暑さのせいか判りませんが空回りしている感じです。
秋と言えば今月の20日に「美しいキモノ」と「きものサロン」の秋号が発売になります。
秋が恋しくて、これらの雑誌が手元に届くのを楽しみにしている一人ですが、今回も当店の名で新しい商品が紹介されます。
この品です。
被布(ひふ)コートというもので、3歳児の女子が着物の上に羽織るものです。
黄色に絞り染めで染めた蝶と鈴の柄、とっても可愛いでしょ・・・
背中はこんな感じで模様が出ますが、今年の七五三にアピールしてみたいと考え取り上げてみました。
掲載は「美しいキモノ」ですが、読者からの問い合わせが入ることを期待したいものです。
皆さんも書店で確かめてくださいね・・・。
今夜11時頃から家族全員で流星を見に行こうという話になったみたいで、投稿を早めに済ませるようにと、先程、娘から電話がありました。
こんなお誘いを受けたのは初めて。
乙な事を考える娘だと感心させられましたが、それ以上に子供達が仲がよくて父親として嬉しくなります。
流星か・・・
20代前後に登山をした山荘で見たことがありますが、もしかして、それ以来かもしれません。
当時は流星を「願い星」のような純粋な心で捉えていたような気がしていましたが、この年になると、そんな心も何処へやら・・・
仮に見れなくとも、我が家には意味深いものになりそうで、忘れ物を探しに行く気分です。
もしかして、お母さんも顔を覗かせるかもしれません。
ありえないことを頭に思い浮かべ、流星が見やすいスポット考えている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事







