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今日は私の実家である福井県で過ごした一日。
次女が仕事で全員とはなりませんでしたが、お墓参りと私の母に元気な姿をみせるのが目的。
それともう一つ、
ヨーロッパ軒のこのソースかつ丼を食べる事です。
我が家の男組が大の好物で、一度食べたら忘れられないヨーロッパ軒ならではの味なんですよ・・・
ソースの味といい、薄くてジューシーなカツといい、今回も期待を裏切らないソースカツ丼に大満足。
お盆休み中は仕事から離れブログネタは食べ物ばかり。
平和に過ごせた証拠ですが、外食が続き、少し体重が増えたかも・・・
子供達とも沢山の会話をすることができ、心を休めることができました。
これで私の夏は終わりです。
明日から再び店の経営のことを考えなくてはならないかと思うと気が重くて・・・
ところで皆さんのお盆休みは、よい休暇になりましたか・・・
私の記事を読んでいただいている方は、女性の方が多いかと思いますが、家族が増えておもてなしに気を配られた人もいれば、ご主人の実家で熱いおもてなしを受け、気を使われた方もいらっしゃるでしょう・・・
なんでもない事ですが、ご先祖様のお墓を参りをして家族が顔を合わせる。
そこには失くしてはならない「家族の姿」があるのではないでしょうか。
私自身も絵に描いた家族とは言えませんが、大切にしたい「家族の絆」のようなものを感じたお盆休みでした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事






