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毎日があわただしく過ぎて行きますが今日の投稿です。
10月に開催する「神無月展」に向けて取り組んでいるオリジナル商品の見本が仕上がりました。
これがその品です。
以前にもこのブログで紹介させていただきましたが、加賀友禅作家・東藤肇(はじめ)先生に描いていただいた色紙絵を、正絹ちりめん小風呂敷に描き「慶弔用ふくさ」にしてみました。
カメさん・ウサギさん二柄・蓮の4種類をここではアップしましたが、色紙絵を図案と考え、先生がちりめん風呂敷に描くと どのような仕上がりになるかをお客様に理解していただくためのものです。
そして、会期中には先生をお招きして、お客様が希望される模様を先生と相談して「オンリーワンふくさ」が作れるという提案です。
だいたいの流れを説明したつもりですが、なかなか面白いと思いませんか・・・(自己満足かな~)
このちりめん小風呂敷(約45㎝幅・絹100%)を期間限定で、模様の対面にご自身のネームを入れ、化粧箱入りで税込三千円で受付致します。
来る10月22日(金)からの「神無月展」には、先生が描かれた色紙絵を沢山用意しておきますので、是非利用してオリジナルふくさを作ってみてください。
女性の方がこのブログを沢山見ているのではないかと思って冒頭に綺麗な商品をアップしましたが、実はブルーのシャツを着た方が、今回お世話になる加賀友禅作家・東藤肇(はじめ)先生なんですよ・・・
今朝、新しく描いてくださったウサギ柄を届けてくださり、その時にカメラの収めた写真で、向かって右側が私です。
店内の商品を見てもらって、新しい模様の提案ができないか、私の目線から見た柄を幾つか提案してみました。
実を言いますと、次のオリジナル商品として正絹の塩瀬半衿((白地)に模様を描いてもらって、オリジナルの半衿が作れる事のPRをしたいんですね~
そして、「神無月展」で受けつけたいと考えています。
ということで先生のお知恵拝見となりました。
先生の描かれた半衿が仕上がったら、皆さんにもご紹介したいと考えていますが、新しいことを具体的な形して行動に移すってエネルギーがいるものです。
私と先生が映っているツーショット・・・
確か「袖すり合うも多生の縁」ということわざがあったかと思いますが、物事が次第に大きくなっていく縁というものを感じております。
午前中にエネルギーを使い果たした私は、自然の豊かな土地に向かって外回り・・・
燃料補給です。
さて、次は・・・・
考えてばかりで、今日は疲れました。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







