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この一週間というものは、備品や商品の移動で散らかっていた店内。
明日から始める展示会を前にしてスッキリ致しました。
そして、店頭には何故か鉢植えが並びました。
この店がお花屋さんになった訳ではありません。
実は展示会の期間中、尋ねていただいたお客様にお花をプレゼントしたいと思って用意したものです。
(数に限りがあるもので、全ての方にお持ち帰りいただけるかは分りませんが、できる限り対応したいと考えています。)
今回の震災で気持ちが沈んでいる時に、庭にそして心に花を咲かせ、少しでも明るくなれたらと、ささやかな気持ちを鉢植えにしたものです。
こうして店先に並べてみると、花屋さんになったような気がして自分の心も和みます。
小さな花だけど、いいものですね・・・。
さて、いよいよ明日から着物や帯を中心とした展示会が始まります。
今回の為にご協賛をいただいた仕入れ先の方々に、感謝申し上げたいと思います。
着物コーナーで真っ先に目に付くのは今年の新作浴衣で、竺仙さんのこだわり浴衣が店内狭しと並んでいることです。
そして奥の部屋は小洒落た着物と帯がいっぱい。
見るだけでも楽しんで頂けます。
始まる前夜は不安でいっぱいで、お客様には心豊かになっていただければと考えています。
明日は不燃物のゴミの日だと娘から告げられました。
長い間出していないこともあって、沢山あるみたいです。
雨も降らないみたいだじ、朝起きしてゴミを出してくるぞ~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






