年末からお正月にかけて家の中でゴロゴロして過ごすつもりでいたが、そんなに続けられるものではないことが分かった。
わずか数日で体重が増えるし、不完全燃焼で一日が過ぎていくことに絶えられないところが私にはあるようだ。
考えたり悩んだりして仕事をすることが身についてしまっていて貧乏性と言えるのかもしれません。
そんな自分がこの年になって思うことは、『いつまで元気で仕事が続けられるだろうか』ということです。
子育て中はそんなことを1㎜も考えることはなくて、生活を豊かにすることだけに執着していた気がするが、私とよく似た年代の方が仕事を離れて静かに暮らしている人もいれば、病気を発症して命を落とす者もいたりすると、どうしても考えてしまう。
早いか遅いかの違いで、いつかそんなときが来るに違いないと思うと、残された時間の中で何ができるのかを考えてしまいます。
そんなときに最も思うことは、「きものふくしまとの出会いがあって本当に良かった」と、心に刻んでいただける人をどれだけ作っていけるのか。
この仕事一筋に生きてきただけに、そんなことを夢見てしまいます。
もっと他に違うことがあっもいいのに、今はそれしか考えられません。
この仕事で輝きたい。この仕事で出会いをいただいた人に喜びを与えたい。この仕事で新しい業界の姿を導き出したい。
自分にその選択肢が残っていることに感謝しなくてはなりません。
「いつまで続けられるのか!」ということよりも「まだできることがある!」ということに目を向けなくてはならないのでしょう。
今年も私の口説き節が絶えないかもしれないが、どうか今年もお付き合いください。
明日が私のお正月休みの最終日となりますが家族が集まる日でもありまして、昨夜から降り出した雪を気に掛けております。
天気予報では今日の午後から明日にかけて35㎝~50㎝近くの積雪があるとのことで、初売り前に店の前の駐車場を車が止めやすい状態のしておかなくてなりません。
【軽い運動「雪かき」】

ゴロゴロとしていた生活に嫌気がさしていて、運動不足を解消するための「雪かき」を昼食後にしてみました。
思っていたほど積雪がなくて無理なく雪かきができましたが、その後シンシンと降り出していて積もりそうな気配。
これから仕事に雪が関係してまいりますが、「転ばぬ先の杖」を持って早めに対応していくこと心がけたいと思っております。
明日も雪かきが必要かと思っていますが、その前に自宅の前の駐車場の雪かきが必要かと思っていて、時間もあり運動不足でもあるので、投稿後に自宅前を綺麗にできればと考えているところです。
ここ数日仕事のことを考えずにいられましたが、そろそろ仕事のことを考え始めないと・・・
それではこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






