新しい年2026年が訪れました。
空を見上げると少し雲が張り出していましたが太陽の光が降り注ぐ時間のあって、穏やかな元旦になったのではないかと思います。
新年を迎えたことで色々思うところがありますが、お正月はだらしない生活を送るつもりでいまして、その前に投稿を終えてしまいたくて、いつもより早く記事を書き始めています。
どなたも穏やかな新年を迎えられたのではないかと想像しておりますが、この一年が争うのない平和な世界になることを願いたいです。
その意味では、我が国が恵まれて国であることを実感していますが、災害というものだけはいつ何処で起きるか分からないので、大きな災害が起きないことを願いたいものです。
【新年のご挨拶】

そして私の仕事が意味を持ち一年になるように努力していかなくてはなりません。
業界はコロナ禍の後遺症から立ち直れない状況下にあって、今年も厳しい年のなるのではないかと考えております。
これまでのやり方が通用しない時代になっている気がしていて、デジタルを活かした店作りの両輪で工夫と行動を起していくことが求められます。
年を重ねた私には勇気のいることですが今年もチャレンジすることを忘れないようにしたいと思っています。
【妻の月命日のお墓参り】

一方で、昨日が妻の月命日だったのですが、元旦の朝に墓参りをするようにしていまして、毎年新年の初めての行動は妻に会いに行くことから始ります。
冷たい風が少しだけ体に染み渡りましたが青空も見えていまして、花を手向けて今年も家族が健康で暮らせることを願ってまいりました。
これで成すべきことを終えたので、これから自分らしい生活を送らせていただきます。
それではこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






