寒波が来るとのことで構えていましたが、思っていたほど雪が積もることはなくて今日はセーフって感じかな~
明日と明後日にかけて京都の仕入れ先の担当者が店に顔を出したいとの連絡が入っていましたが、寒波による積雪を警戒して来週に変更したいとの電話が入ってきました。
今日は雪の影響を受けることがありませんでしたが、明日はどれだけ荒れるのかをとても心配しております。
【きものコーナーを模様替え】

今日をもって雨ゴートのお年玉セールが終ることから、きものコーナーの模様替えをしてみました。
今週は天気が荒れるとの予報だったことから、せめて店内は冬を忘れるような華やかさがあってもいいかと、一足も二足も速い春を演出してみることに・・・。
自己満足でしかありませんが満たされました。
午後からはお客様の出入りも多くありまして忙しくすることが出来たことを幸せに思っています。
今日は閉店後に用事がありまして記事の書き込みを少し急いでおります。
そこで今日は着物メンテナンスの話題を取上げさせていただきます。
私の店は商品の販売だけでなく、着物の丸洗いやシミ抜き、洗い張りなどの悉皆(しっかい)業務もさせていただいています。
店が受けた仕事を週一で京都から専門業者が取りに来てくれているのですが今日はその日です。
【お客様から預った丸洗いやシミ抜きなどの着物や長襦袢】

一週間でこれだけの着物のメンテンアンスを受けていまして、丸洗いなどを終えた着物を持ってきて、これからする仕事を持ち帰ってくれるのでとても助かっております。
今日は丸洗い以外に洗い張りの仕事や染替えの仕事もここに入っていて、年々それらの仕事が増えていまして、とても有難く思っている次第です。
お客様の中には「振袖の丸洗いはクリーニング屋さんよりもきもの専門店に出した方が安心できるので持ってきました」と、店を信頼していただいていることに嬉しく思っていますが、その分、責任もあって私としてはやり甲斐のある仕事かと思っています。
そして週末から色無地の染替えキャンペーンをさせていただきます。
この染替えという仕事ですが、呉服店が積極的に取り組む仕事ではなくなっていて、新しい商品を勧める先が多いかと思っています。
近年の物価高騰で色無地も値上がりしていまして、染替えという仕事を掘り返してみてもいいのではないかと思うところがあって、スポットを当ててみることとしました。
どれだけの需要があるのか試してみるだけの価値があると思っています。
約一月間のキャンペーンとなるので、どんなプレゼンが出来るのかを真剣に考えてみたいと思っています。
そろそろ時間が来たようです。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,145記事






