きもの再生/着物の余り生地から作らせていただいた「足袋入れ」問題があることに気付かされた出来事

足袋入れ/高さ16.5㎝×巾13㎝×マチなし 着物の再生/リフォーム

今日は商工会のお力をお借りして、ネット関係に詳しい専門家をお呼びしてSNSを活かした取り組み方のご指導をいただいたのですが、問題点が幾つかある事を指摘されて落ち込んでおります。

これまで長年続けているブログ投稿の記事ですが、次第の流れと共にAIを有効に活かす先が増えていることを聞いていまして、あることが切っ掛けで、初めてAIを使った着姿の画像をブログにアップさせていただいたのですが、ここに問題があると指摘されましてね~

私としては画期的な画像の作り方かと思って取上げてみましたが、そこにAIとは言えお顔が出ることから、そのお顔に似た人から訴えられたら、取り返しの付かない事態を招くとのことでした。

良かれと思って取り入れたことが行きすぐであったことが分かり、私が愚かであったことにショックを受けております。

AIの使い方としては、記事の書き方をAIを使いって書くことがあってもいいのではないかとのアドバイスをいただきました。

AIを使うことで記事を書く時間が短縮できて効果的であることを話されていましたが、自分が古い人間でもあり受け入れることは出来ません。

世の中のネット関係の動きを聞いていて、AIを有効に使う時代となっていることに私の能力では対応できないと思うところがありまして落ち込んでおります。

行きすぎた点は改めなければなりませんが、どんなに時代が変ろうとも自分らしく世の中の流れと向き合って行けたらと思っています。

それが亀のような動きであったとしても、この店が必要だと思っていただける仕事をしたいですし、何よりも一生懸命生きたいです。

いずれにしても、大きな問題になる前に気付くことができて良かったと思っています。

私の愚痴がこぼれてしまいましたが、気持を切替えて今日の記事ヘと移らせていただきます。

あるとき、県外のお客様から着物を仕立てた後の残った着物生地からバッグが作れないかとの相談をいただきまして、3種類の着物生地をお預かりしました。

残り生地の長さなどもありまして、その中の一枚の生地がお客様のご要望に添うバッグが作れないことが分かり、小さな袋物としうて「足袋入れ」を提案させていただいたところ、それを創って欲しいとでお作りさせていただきました。

その足袋入れが先日の京都出張の時に仕上げっていたので持ち帰ることに・・・

タイミング良くご相談をいただいていたお客様から足袋入れのことでメールが入ったいたもので、この場を借りて本日の記事とさせていただくこととしました。

【着物の余り生地から作らせていただいた「足袋入れ」】

お預かりした生地は黒地の江戸小紋の万筋柄で、その生地を生かして作らせていただいた足袋入れが上段左の品となります。

お作りするのに約2ヶ月近くかかることから、お客様には随分お待たせしてしまいました。

【足袋入れ/高さ16.5㎝×巾13㎝×マチなし】

大きさは高さ16.5㎝×巾13㎝で待ちはありません。

コンパクトサイズになっているのは、バッグに納めやすいことを考えてのことで、足袋や足袋カバーを入れようとした時は少し折らないと収まらないサイズです。

お客様はお茶を習っていらっしゃるので、足袋入れを活用していただけるのではないでしょうか。

その加工費は当店では税込み4千円で承っております。

とても品が良くて、お勧めさせていただいて良かったかと思っております。

もう一つ作らせていただいているものが仕上がっておりませんが、ご準備が出来ましたらお知らせ致します。

今しばらくお待ちください。

いろんなことがあった一日でしたが、これで自宅に戻れそうです。

それではこれにて・・・
お休みなさい。

きものふくしまへのお問い合わせ

お客様のお見立て相談

きものふくしまオンラインショップ
着物のお悩みなどお気軽にお問い合わせ下さい。TEL.076-272-2940
無料ご相談はコチラ
タイトルとURLをコピーしました