少卒業式や入学シーズンでもあって、少しずつですが来客が増え始めていて、今からこれからという気持を持ち始めることができるようになりました。
とはいえ道は遠くて、やらなくてはならないことが沢山ありますが一つひとつ丁寧に事を進めることができればと思っています。
その一つとして、店内特設会場にて今月の26日まで知多木綿の綿麻ゆかた「早得キャンペーン」を実施しております。
【知多木綿・綿麻ゆかたをコーディネート/3月26日までお仕立て代が無料】

このキャンペーンは、ゆかたシーズンから随分かけ離れていることもあり、冬場の売上作りの一環として今月26日までに綿麻ゆかたをご注文をいただいたお客様に、オーダーメイドのお仕立て代を今月26日まで無料にさせていただくというものです。
その一つの知田木綿・綿麻ゆかた地を博多織り麻絹半幅帯をここにコーディネートさせていただきました。
模様は「黄色地の椿柄」で素敵な組み合わせになったと思いませんか。
お値段もリーズナブルだし、おまけにお仕立て代が無料だなんて、二重の喜びと云えるのではなでしょうか。
店のオンラインショップからご注文をいただけるようになっていますので、肝心をお持ち出したらオンラインショップを覗いて見てください。
こちらの「椿柄」の色違いもアップされているので参考になれてください、
オンラインショップには10柄2配色の20点がアップされています。
【博多織り麻絹半幅帯で綿麻ゆかたをコーディネート】

話を少し戻しまして、帯とのコーディネート部分の画像をおおきくしてみました。
私の帯の見立ては、一般的には「白」か「黄色」を持ってくるのでしょうが、博多織りで絹と麻の糸から織った「麻絹」という種類の半幅帯で山吹色とヒワ色の縞が横縞となった半幅帯で明るい着こなしを用意してみました。
ゆかた地が着物柄っぽいところがあったので、白の三分紐にブルーの帯留めで夏着物らしい表情を演出させていただきました。
このような合わせ方をすると、ゆかたではなくて夏着物になると思いませんか・・・。
現在進行形のキャンペーンとなりますが情報の出し方が不足してのか伸び悩んでいましてここで再び登場させていただいた次第です。
お仕立て代が無料となる「早割キャンペーン」は今月の26日までとなるので、ご注文をいただけたらとても嬉しく思います。
簡単な記事となりますが今日はここで終らせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,202記事






