卯月の会のチラシ作りが思うように進まずにいましたが、B4サイズの白紙の紙両面を手作りで構成を終えることができました。
テーマとなる「型絵染展」が4月24日(金)からとなるので、構成が遅れたことを深く反省しております。
構成を終えることができたので、午後から店の模様替えへと移りましたが、25日水曜日はお客様とランチ会を予定していまして、その段取りやゆかたの早割キャンペーンの終わりに近づいていることから、月末に向って慌ただしくなりそうです。
とにかく前に進むことへのパワーが求まられていて、段取り重要性を改めて感じているところです。
ところでようやく春の陽気となり、花見時期が近づいていていて、春休みうや年度末などもあって、これから多くの人が動き出すのではないでしょうか。
着物ファンにとっても着物が着やすい気候となるので、着物でお出掛けする機会が増えるのではないでしょうか。
そこで今日は紬での外出着をコーディネートしてみたのでご覧ください。
【春の外出着を越後手紡真綿紬でコーディネート】

そのコーディネートがこちらになります。
皆さんの心に素直に入っていける着物コーディネートだと思いませんか。
着物は越後手紡真綿紬というもので手くびり絣で織り上げたフンワリした優しい紬なんですね~
横段の絣模様となりますが、柄を交互に合わせることで高級感を生み出すところがありまして、色合いも春向きでとっても素敵だと思わない・・・・
【着物と帯のハーモニーに心が惹かれる】

この真綿紬に合わせたぐりー系にオレンジ色の紬染帯がなんとも云えない味があって、着物との相性が抜群にいいんですね~
言葉に出来ないおしゃれ感があって、特別な模様でもないのに惹かれるところがあります。
コーディネートに癖がなくて哀愁がそそるところもあって、山葡萄かごバッグと合わせて着こなしていただけたら、格好いいと思っています。
着物と帯のハーモニーをどのようにして伝えたらいいのか言葉に出来ませんが、年代巾も広くて誰からも愛される着こなしとなることでしょう。
ここが紬の面白さかと思っております。
4月の型絵染展では紬の面白さもお伝えしたいと考えているので楽しみにしていてください。
着やすい紬って長時間着ていても着崩れが少ないし、真綿紬などは軽くて肩が凝らないのでお勧めです。
こちらの着物と帯の魅力を上手く伝えきれませんが、参考にしていただけたら幸に思います。
ところで、イラン情勢の悪化で世界経済が狂い始めていて、アメリカとイスラエルのリーダーの振る舞いに対して、余計なことをしてくれたと思わずにはいられません。
この混乱をどのようにして治めるのでしょう。
私達の生活にも影響していて、この先、仕事にも飛び火するように思えるので、話し合いで事を終らせて欲しいと強く願うものです。
ミサイルやドローンで無差別に人の命を奪うやり方は見ていて我慢ができません。
各国のリーダーは一日も早く戦争を終らせる方法を見つけ出してください。
最後のこのことを伝えて今日の記事とさせていただきます。
では、これにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,206記事






