◆
今年も浴衣や夏きものにこだわりを持ちたいと考え、沢山の商品を仕入れました。
だから浴衣商戦を実りある結果を残したい。
そんな想いを抱きながら店の模様替えを始めているところです。
今日は個性派のブランドとして話題を集めている。「撫松庵」(ぶしょうあん)の単衣着物をコーディネートしてみました。
どうでしょうか?・・・なかなか渋いでしょ。
模様は「竹に雀」の柄で、黒とこげ茶の縞を背景に入れていて、古典柄では表現できない魅力が秘められているのではないでしょうか・・・
帯は撫松庵のリバーシブル細帯を合わせてみました。
模様の多い着物でもあり、帯は白っぽい色にするとスッキリ致します。
その日の気分で表にしたい模様を変えられるという面白さがこの帯にはあります。
浴衣としての活用も考え、「青々庵」(せいせいあん)から出されている「草履下駄」をコーディネートしてみました。
台のラインのおしゃれで桐を使用しています。
そして見事なおしゃれを表現した「リンゴかごバック」。
最初このバックを目にしたとき「イチゴバック」かと思いました。
この2色が作られたみたいで、これからの季節をもっと楽しくなればと考え仕入れてみたものです。
赤っぽい色にグリーンの色を添えたリンゴバッグ、とても素敵だと思いませんか。
カゴを開くと中はは水玉模様が広がっていて可愛いでしょ・・・。
ベージュの方が中が茶色で赤はピンクです。
着物にだけでなく洋服でも持てるところが得したような気持ちになりませんか。
量産していないみたいなので、気になる方は早めに御相談してください。
以上が今回のコーディネートで、お値段をお知らせしておきます。
・ 単衣着物(浴衣)反物の状態で ¥28、350 (ポリエステル素材)
・ リバーシブル細帯 ¥14、700 (ポリエステル素材)
・ 桐草履下駄 ¥14、490
・ リンゴバッグ ¥12、600
これから日を追うごとに店の売り場が夏になり、新商品が並ぶことでしょう。
今年こそ、新しい浴衣を揃えたいとお考えの方は、是非私の店に寄ってみてください。
おしゃれにこだわる人だったら、気に入っていただけるのではないかな~
話は変わりますが、5月1日の日曜日は娘たちの誘われて滋賀県に遊びに行く予定でいます。
ここのところストレスが溜まっていて、気分転換を図る意味でもいい機会かもしれません。
ゴールデンウィークは誰もが遊びモードになり、それはそれとしていい事なのですが、店としては浴衣商戦のスタートラインに立ち日でもあり、仕事と遊びの中で心の格闘が予測されます。
それにしても日が過ぎていくのは早いものですね~
今月もあと3日。
後悔が残らない3日間にしないといけませんね。
それでは今日はこの辺で終わりに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







