今日は娘が帰ってからお客様が続いて、少しだけ忙しくしていました。
あと数日で6月となることから、店内の彩りを替えたくて今日は和雑貨コーナーの模様替えをしはじめました。
私としては毎月店内のディスプレーを変ることを一つの目標としていて、訪れようとしている季節と向き合いながら、品揃え構成をできるだけ替えるように心がけています。
商品の置く場所を替えるだけで店内が替わるので、この点を店の強みに変えられないかと、暇さえあれば模様替えをさせていただいてます。
【和雑貨の模様替えが始る】

コロナ禍以降、和雑貨を作る仕入れの多くがインバウンド向けの商品へと舵を取り始めていて、これまで定番とされていた商品を作らなくなっていて、私としては仕入れ先の物作りに不満を持っています。
そんな時代背景を背に鮮度ある店を作ろうと思うと、これが難しいところがありまして、難しい時代になったと云えるでしょう。
和雑貨は店内全体の品揃えを柔らかくしてくれていますが、観光地ではないので、何をどのようにしたらいいのか迷うところがあります。
疲れが溜っているのか睡魔が襲い始めていて、記事を纏めることに難しさを感じています。
意味不明な文になっていたらお詫び申し上げます。
【帆船模様の絽の染帯を夏お召に合わせる】

こちらのコーディネートは夏お召を絽の染帯となる帆船柄の模様で組み合わせてみました。
帯の地色はブルーグレーでとても素敵だ模様だと思いませんか。
私のお気に入り商品の一つですが、なかなかお嫁入りしないもので心配しています。
興味をお持ちでしたら連絡をください。
もう限界となっていまして、今日はここまでとさせてください。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,271記事






