今日もお天気も良くてお客様の多い日曜日となりました。
閉店後にもお客様がいらっしゃって、お帰りになってから近くのスーパーへ買い物に走る私でしたが、仕事に私生活といろいろすることがありまして、気忙しく時間が過ぎて行くこの頃です。
東京展への準備は、明後日までに商品を箱に詰めて東京展会場へと送り出すまでになりましたが、この2日間が最も重要な時で、商品以外に必用とされている備品などの積み忘れがないかを何度もチェックしなければならないと思っているところです。
【娘が作ってくれた東京展のポスター】

こちらは娘が作ってくれた手作りのポスターで店の販促物は全て手作り。
二日間、会場の出入り口に張り出しますので、このポスターが目に入ったら、そのビルの2階が展示会場となります。
どなたでも入店ができますので、気軽に覗いていただけたらと思っています。
【東京展にてコースター作りにチャレンジ!】

今回は牛首紬の工房より牛首紬を織る機織り機を会場に運んで、機織り体験としてコースター作りチャレンジしていただける場を設けさせていただきました。
材料費として500円必要ですが、15分~20分で画像のようなコースターが作れるのでお時間が許すようでしたら機織りがどのようなものなのかを体験されて見てください。
展示会が始る前に、展示会そのものの「見える化」を図りたいと、持っていく商品を紹介させていただいてますが、現在の店を東京に移動させる訳ですから、アップするのが難しい状態にあります。
ですが、できる限り新商品をアップさせていただきますので、ブログ、Instagramを見逃さないようにしていてください。
【瑞雲の飛び柄小紋を刺繍帯でコーディネート】

この画像は私が注文を入れていたことを忘れていまして、昨日、店に届きまして、瑞雲の飛び柄小紋を注文していたことを思い出しました。
注文を入れたのは数ヶ月前で、店の卯月の会に欲しかったのですが、新しく染めることとなったことから、間に合わないと言われて、ならば、東京展に間に合わせて欲しいとお願いしていた着物だったのです。
私のお気に入りで、地色は紺系の色となります。
着物の色目が深いことから、着物を少し軽くする意味で青鼠色の明るい色で装いを軽くさせていただきました。
品の良さとお洒落感が上手く調和していて、とても素敵なコーディネートのなっているかと思います。
【青鼠色市松取唐花刺繍帯】

合わせた帯は市松取唐花模様となるもので、優しさもあって惹きつけられる魅力に溢れた刺繍帯かと思っています。
こちらの刺繍をされている職人さんが近く引退されると聞いているので貴重な帯となることでしょう。
年代巾も広くて、お勧めさせていただきたい一品です。
このコーディネートを東京展に持っていきますので、興味を持ちでしたら実物を手に取ってご覧日なってみてください。
ということで今日に記事とさせていただきます。
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,255記事






