お客様からご注文をいただいた着物の仕立て物が驚ほど沢山ありまして、和裁士さんに大変ご無理を言って仕立て物をお願いしています。
今朝も朝早くでできて仕立て物の段取りをしていましたが、これから浴衣の仕立て物が増えるかと思うと、急ぎ物の仕立て物を受けることができなくなるのではないでしょうか。
浴衣シーズンはこれからですが、、当店はオーダメイド仕立てが必要な浴衣が主なので、今年浴衣を準備したいとお考えの方は早めに対応されることをお勧めいたします。
午後から着付教室がありましてバタバタしていましたが人が引い午後5時半過ぎのことです。
お客様に着物寸法のことで確認したいことがありましてお電話をすること数分間。奥で電話をしてから売場に戻ると、なんと、店内に4人のお客様が店の応対を待っていてくれましてね~
一瞬、「何が起こったの!」と思う瞬間でもあり、また、店は私一人だったことからどなたを優先して接客をしたらいいかの判断に迷うところがありましてね~
、それぞれにお客様が「私は後でいいですよ・・・」と声を掛けてくだれるものの正直慌てました。
その中に男性客もいらしていまして、常連さんがお一人いてくれたのでとても助かりました。
午後7時閉店ですが、閉店が過ぎてもお客様との商談が纏まらずにいて、とても忙しくしていた次第です。
先月の東京展にて、夏の着こなしが涼しくなるような夏向けの和装小物があれば、教えて欲しいとの相談がありまして、今日はその情報をブログから紹介させていただきたいと思います。
【暑さ対策として役立つ/着付に必要な夏向きの着物たち】

こちらの品々を着付に加えていただけたら、暑さ対策になるのではないかと思ってここにアップさせていただきました。
【へちまの帯板】

最初に紹介させていただくのが「へちまの帯板」です。
この商品は「へちま」を帯板にした商品なんですが、今年は「へちま」が育たなかったようで、商品がなくてようやく出張時に一つだけ手にできたことから、ここにアップさせていただいた次第です。
「へちまの帯板(裏側)」

とても通気性が良くて、汗を溜めないへちまという素材だけに、人気があるのかもしれませんね。
【へちまの帯枕】

へちまの帯枕は以前から在庫していた品で、お値段は物価高騰の渦の中とあって、令和8年のお値段との違いがあるかもしれませんが、一つ2,970円だそうです。
【本場筑前織「紗」の伊達締め】

そしてこちらが夏の沙織になった本場筑前伊達じめとになります。
この紗の伊達じめは現在作られていなくて、幻の伊達じめと言っての過言ではなりません。
お値段は税込み価格8,800円となり、ブルーの献上柄はこの一本で終わりとなります。
参考になれば幸に思います。
今日もとっても疲れました。上手く記事を書くことができませんでしたが、今日はここで終らしていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,280記事






